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札幌北区の歯科医院【北32条歯科クリニック】のブログ  kita32.exblog.jp

札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤
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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
歯科におけるデジタル導入のお知らせです。
北32条歯科クリニックでは「口腔内スキャナー」をはじめました。
従来の型取りが苦手、オエっとなるから型取りは無理!
むし歯治療の際、歯を削ったあと”型取り”をせず、お口の中を口腔内スキャン用のカメラでスキャンするだけ。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

先日ドラマ「わたし、定時で帰ります。」が最終回でした。
社会が抱える労働問題や
残業(時間外労働)をしすぎず効率的に働くことが話題にもなっておりました。

単純に時間外労働が悪いわけではなく
時間外労働しなければならない理由や状況がどこにあるのかをシェアすることが大事なポイントですね。

ちなみに・・当院も、定時(18時)で帰ります。
自分たちの生活や家庭を犠牲にせず、みんなが一斉に定時で帰ります。
制度の問題ではなく、意識改革の問題です。
いかにコンパクトにムダなく全員で成し遂げようというチームづくりでもあります。


ーーーーーーーーー

さて、歯医者の「型取り」が苦手、大嫌い、絶対できない!方に朗報です。

北32条歯科クリニックでは口腔内のデジタルスキャンをはじめました。
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先日、第1号の患者さんの臨床ができましたー。

世界的にも口腔内スキャナーの普及率が高まり
精度も操作性も格段に上がっています。

どの業界も”働き方改革”に並走して、ITやデジタル化の大きな波が押し寄せています。

白い保険外の歯といえばセラミックがファーストチョイスでしたが
割れる、強度面でセラミックの十分な厚みを確保するため、歯の切削量が増える、などの症例がありましたが

ジルコニアの登場で、割れづらく、強度な材質も出てきています。

金属アレルギーの患者さんも多くいらっしゃいます。

保険外のものだけじゃなく

歯科恐怖症の方や、
歯医者の「型取り」=印象が苦手な人でも
デジタルスキャナーを使って、お口の中を3次元的に再現することができます。

さて、当院の歯科医師は何度かデジタルスキャナーを使う練習をしています。
まだまだ機械に不慣れで多少モタモタしますが、大丈夫です(笑)
今後、デジタルが私たちの仕事の省力化につながってくれるのでしょうか!!
こうご期待(笑)

嘔吐反射の強い患者さんも、「これなら苦しくなかった」と言ってくださいましたよ。
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これが、口腔内スキャナーです(ヨシダのトロフィー3DIプロα)
#嘔吐反射#型取り#口腔内スキャナー#光学スキャンニング

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北32条 歯科クリニック
001-0032
札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階

電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com






# by kita-32 | 2019-06-26 22:07 | マネジメント | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院は月曜から金曜の毎日、訪問診療をしております。
介護サービスの予定(デイサービス、訪問看護、訪問介護、入浴など)の時間を避けて
ご都合のいい曜日、時間帯をご相談ください。




こんにちは。
北32条歯科クリニックの訪問歯科衛生士・工藤です。

ポラロイドカメラ、ピンク色の”チェキ”を購入しました。
ピンクのユニフォーム、ピンクのカメラでパー子さんのようですw

じつは、当院が訪問診療に伺っている介護保険施設で
入所者さんの入れ歯(義歯)の紛失がありました。

私たち歯科医院側は、カルテ(診療録)や歯科技工指示書を見れば
歯科医師歯がどんな設計でどんな金具やバネの入れ歯を装着しているのか分かります。
それは、訪問診療でも同じでカルテに添付して記録しております。

が・・

施設職員さんや、多職種の方々は
利用者さんが部分入れ歯を装着しているのはわかっているけれど、
「どんな形?」
「金具やバネの数は?」
など、具体的な型を口頭で説明するのは、とっても難しいと思います。

8020運動のおかげで
札幌市では、80歳で20本以上の自分の歯が残っている方は5割を超えました。
大変、素晴らしいことだと思います。

ひと昔前のような、入れ歯は「総入れ歯」という要介護高齢者も徐々に少なくなり

多数の残っている歯があるため、入れ歯を装着していても「部分入れ歯」の方が圧倒的に多いです。

「部分入れ歯」は
残っている歯の場所、歯周病による歯のグラグラした状態を考慮して
一人一人金具やバネの個数、位置がまったく違います。

要するに
「部分入れ歯」ではあるけれど、同じ形はほとんど無い!ってのが現状です。

ーーーーーーーー

入れ歯がなくなった

例えば、認知症の状態にある方に「入れ歯を失くさないで」と言ったところで意味もなく、

失くしたことを、”問題行動”と捉えても何の解決にもなりません。


今回入れ歯の紛失で、私たち協力歯科医院ができることを、スタッフみんなで考えました。
再発防止になるのか、まずはやってみなければ評価できませんが

入れ歯を使用している全利用者さんの入れ歯の写真をポラロイドカメラで写して
居室内の決まった場所に写真を添付してくる試みを始めました!

歯科も
多職種も
利用者さんも
ご家族も
施設職員さんも
一目でわかる
「こんな形の入れ歯を使っていました」の情報共有です👀!


入れ歯の絵を書くこともできますが、入所者全員の分をつくるのに時間がかかる。
※我々の画力にも少々難あり笑


スマホの写真は高画質でクオリティが高いけれど、プリントアウトするのを忘れてしまったり、誰の入れ歯だったか整理するのに手間がかかる。


ポラロイドカメラはアナログですが、施設内で写真を撮って即現像→添付
その場で解決できる超スグレモノ!
しかもマジックなどで自由に書き込みができるのもgood!


施設や介護サービスで、入れ歯の形状や情報共有にお困りの際
ポラロイドカメラでの管理はいかがでしょうか?

いいアイデアだと思うなー
each other!!

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# by kita-32 | 2019-06-25 21:30 | 歯科訪問診療(往診) | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
歯や歯ぐきにトラブルが起きてから、ようやくお口が健康であることのメリットに気づく・・
そんな思いや経験がある方も多いと思います。
歯を失うってことは、食事をおいしく食べる事、楽しく会話すること、笑顔をつくることの機能を失うことに直結します。だからこそ、歯や歯ぐきは予防が肝心!
まずは、「定期健診とクリーニングがしたい」とご予約の際伝えてください。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

歯科衛生士は予防のプロフェショナル✨

当院の歯科衛生士がご紹介する~私が普段愛用しているオーラルケアグッズ~という
本ブログの投稿を見て、当院の患者さん(Sさん)がフェイスブックで投稿している記事を見つけました!

僕が普段愛用しているオーラルケアグッズ

超いいね!です
嬉しい!!
アイテムが歯科衛生士並み(笑)
デキる男Sさんの爽やかな息と笑顔の秘密ですね♪


歯ブラシは3本ありますが、日によってローテーションして使っているのでしょうか?

舌用のブラシも使用

歯間ブラシはSサイズとSSサイズを使い分けて下さっています。

ポイントは「スーパーフロス」
「スーパーフロス」は万人が使いこなせるアイテムではありません。
普通のフロスと違って、スポンジのようなふわふわがついているフロスです。
ブリッジやインプラント、歯の矯正治療中の人など、普通のフロスが入らない場所専用に使う
いわば上級者向けの「スーパーフロス」を日常使いしているところがスバらしい!

歯間ブラシやフロスを使って、歯間のお掃除も入念な方の歯肉は健康で出血もありません。


歯みがきジェルも複数種類を使い分けておられるようです
主に、”歯周病の原因菌”をターゲットに予防しているのがわかります。

GCの「ルシェロホワイト」を使用しているのは
着色汚れを除去して、歯の白さやツルツル感を維持するためですね


Sさんは、複数の歯科グッズを組み合わせて徹底的にケアされていますね。
自分に合った道具でより効果的に楽しみながらお手入れしているのがわかります。
さらに、3~4か月に一度は必ず定期健診を受けて、クリーニングを続けて下さっています。
今後もよろしくお願い致します

ーーーーー
食べ物は口から体に入ります。
口腔環境を整えることは健康への第一歩
6月は歯の衛生週間もあり、テレビや雑誌でも歯や歯ぐきの予防方法など話題になっていました。
皆さんも、ご自身のオーラルケアグッズ見直ししてみてはいかがでしょうか^^

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# by kita-32 | 2019-06-20 23:21 | おすすめアイテム | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院では、結婚や出産、育児や介護などライフスタイルにおいて歯科衛生士の資格を一時中断していた方へ
歯科衛生士の復職支援をしております。
32条だから3と2でサニー!サニーラボ歯科衛生士コースで知識や技能のリフレッシュセミナーをしています。
復帰する歯科衛生士さんはママがほとんど。サニーラボは子ども連れでも大丈夫ですよ♪


こんにちは
北32条歯科クリニックのサニーラボ担当歯科衛生士・工藤です。

お口の健康や、口腔内のフローラが全身の健康維持の根本的な部分を担っています。
なかでも、患者さんの口腔内を専門的にケアする歯科衛生士業務は、
これからさらに大きな役割が求められていくと思います。

サニーラボで出会う、復帰歯科衛生士さんたち皆さん熱心で真面目な方ばかりです。

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ママのお勉強に付き添いで来てくれたマオちゃん(仮)
義歯の絵を書いて一緒に覚えてくれましたww

「ママー、クラスプはエーカースだよねー」
絵も上手!マオちゃん正解だよ笑笑


学校を卒業して、新人歯科衛生士として勤務していた時は
先生(ドクター)や先輩歯科衛生士に叱られないように、
顔色をうかがったり、ミスをしないように緊張しながら仕事していましたが

家庭を持ち、人間関係や所帯じみた人生を経験し
器の大きさや、人間力をパワーアップさせ復帰する方々ばかりです

ブランクがあるというだけで、とても謙虚な方ばかり
常に新しいことを学んでいきたいという、積極的に知識を受け入れる「素直さ」があります。

患者さんに寄り添うことの本質を理解し
患者さんのために役に立ちたい!と胸を張って言える方たちばかりです。


医院のために!
患者さんのために!
働く仲間のために!
子どもたちのために!
あーーー歯科衛生士さんてば、めっちゃいい人ばっかりだ。

当院も然りですが、
歯科医院は歯科衛生士さんなどのスタッフの優しさでできている!と言っても過言ではありませんね。

ーーーーーーーーー
歯科衛生士に復職支援「サニーラボ歯科衛生士コース」✨
復職を考えている歯科衛生士さん!
再就業のための見学、実習の個別体験研修を受ける事ができます。
・ブランクが長くて今の歯科医療、診療補助についていけるか不安・・
・今まで経験したことのない訪問診療、興味があるけどよくわからない・・
再就職への不安や怖さは誰もが持っていますよ。復職をみんなで支え合いたいですね♪

時代は個別指導!

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# by kita-32 | 2019-06-17 07:26 | 「サニーラボ」歯科衛生士コース | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
今年も「札幌市東区介護予防センターなえぼ」さまからのご依頼で
介護予防教室「歯科衛生士の口腔ケア教室」を開催させていただきました。
瑞穂会館、苗穂中央会館、むつみ会館、鉄東まちづくりセンターの4会場で開催。
毎年呼んでいただいておりますが、一年に一度、変わらずお元気な皆さんに会えるのが楽しみです♪



こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

今年の「歯科衛生士の口腔ケア教室」テーマは舌圧(ぜつあつ)です。
運動能力機能や認知機能の低下は加齢とともにあるのに
お口だけは、20代の頃のまんま! なーんてことはありません。

しゃべる機能は食べる機能!
舌圧を低下させない予防方法やトレーニングを皆さんとシェアしました。

手軽なものの一つに”早口言葉”
・東京特許許可局×3回
東京特許許可局という役所は実在しないそうです笑


日本で高齢化が急速にすすむ中、独居高齢者が増加傾向にあります。

自ら積極的に地域コミュニティに参加する高齢者がいる一方で
家に閉じこもりがちになり、体も心も弱ってしまう人も少なくありません。

北32条歯科クリニックでは、地域の高齢者がその人らしく充実感を持って暮らすため
住民主体のサロンや、介護予防教室、すこやか倶楽部に出向き
”口からはじまるフレイル(口腔機能低下症)”の啓もうや
手軽にできる予防法やトレーニング方法を活用してもらい健康寿命の延伸に貢献しております。

高齢者の自立支援と生活の質の向上を目指すための介護予防の推進

外出の機会を増やし
地域のいろいろな活動に参加することで
身体が鍛えられ、転倒やケガをすることが少なくなり
健康増進されるケースが多いことがわかってきました。

自治体や地域の活動に注目してみましょ~

高齢者にとって出かける魅力のある場所

健康意識の高い皆さんとの交流はとっても楽しく、とても盛り上がります!!
医療や福祉だけじゃなく、介護予防には高齢者の活動の場や相談の場になる
「地域づくり」が必要です。

魅力的な健康教室が開催できるように、毎年アップデートしながら情報提供していますよー


老いることをポジティブに捉えられる高齢化社会の実現のため
歯科は「介護予防」や「地域づくり」にも大きく関わっています!!


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# by kita-32 | 2019-06-15 11:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)