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札幌北区の歯科医院【北32条歯科クリニック】のブログ  kita32.exblog.jp

札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤
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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のおブログにご訪問頂き有難うございます。
当院の連携歯科技工所は西区にある(株)プライムデンタルさんです。
プライムデンタルが主催する”吸着義歯実習セミナー”を当院の診療室を利用しておこなっております。
講師は、宮城県仙台市 くにみ野さいとう歯科医院の齋藤善広先生です。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

当院がおこなっている
潜在歯科衛生士さんの復職支援プロジェクト「サニーラボ歯科衛生士コース」が
2019年3月からスタートアップしております。

このたび海を渡って、仙台でもはじまりました!

くにみ野さいとう歯科医院の復職支援
「サニーくにみ野ラボ」

なんと、齋藤先生のクリニックでは
潜在歯科衛生士さんだけじゃなく、潜在歯科技工士さんの復職支援もはじまりました。
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歯科衛生士(DH)コースと、歯科技工士(DT)コースがあります。
詳しくは↓ホームページをご覧ください


当院の「サニーラボ歯科衛生士コース」に賛辞して下さり、”サニー”の名前を使ってくれました。
齋藤先生&サニーくん記念写真です^^
サニーくんも私たちもとっても嬉しいです。

「眠れる歯科衛生士の再教育」はとても有意義です。
復帰の意思を持つ元歯科衛生士だけでなく
「漠然と眠りこけている元歯科衛生士をどうやって発掘するか」のノウハウも開発できたら
サニーくん、一大ビジネスになっちゃいますね(笑)

年齢もキャリアも社会的状況も違うブランクのある歯科衛生士さんがコミュニケーションをしあうことで
「サニーラボ」では様々な化学反応が起きています。

~北32条歯科クリニックの歯科衛生士さんの復職支援~
歯科衛生士が復職を考える時に大きな悩みとなるのが
「現場に戻っても、過去に働いていたときの知識や技術、経験が今でも通用するのか」ということ

医療の世界はめまぐるしく変動しているけど、歯科はどーなっているの?
結婚や育児、自分の体調不良、介護などで数年のブランクがあると
求人はあるものの、いざ”働く”となったら躊躇してしまうもの

・歯科衛生士の資格をもっているけれどブランクがあり、他の歯科衛生士と同じように働く自信がない

・最近の材料、器材、治療内容などの取り扱いがわからない

・患者さんへの保健指導に必要な知識を習いなおしたい

・訪問診療に興味があるので現場を見学したい

・家計のために歯科衛生士で復帰したい
などなど・・・

歯科衛生士の仕事で復帰したい
身近に相談できる人や場所がない
歯科衛生士への適性を試したい
いきなり”働く”ことは迷惑かけてしまいそうで怖い

ブランクを理由に復職に躊躇している歯科衛生士さんへ
「北32条歯科クリニック」で復職のための実習をしてみませんか?

年齢や実務経験の有無、初心者から経験者まで
各種カリキュラムを用意して、私工藤がマンツーマンでガチで指導致します
習得したい内容を重点的に!


受講料:3000円の費用を頂戴しております





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北32条 歯科クリニック
001-0032
札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階

電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com




# by kita-32 | 2019-07-24 22:09 | 「サニーラボ」歯科衛生士コース | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院は8月11日から15日の間、お盆休みのため休診となります。
患者さんにはご迷惑、ご不便お掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
今年も「お知らせポスター」は当院スタッフ長田家のしーちゃん作です。

こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

史上初の10連休のゴールデンウィークが終わって
大変恐縮ですが、早くもお盆休みのお知らせです。

お盆休みは9連休という方もいるようですが
当院は、通年どおりで5日間休診させて頂くことになりました。
ご迷惑、ご不便おかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。


🍨 🍨 🍨

大型連休になる方も、そうでない方も
帰省やお墓参り、リフレッシュしながら
今年は是非実家の親御さんと将来のこと、介護やお金のことをご先祖様を思いながら
話し合ったり、相談する機会を持ってみてはいかがでしょうか?

実際、私も経験しましたが親が自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて
自分の望まない治療や望む治療の選好や意思表示
病気に対する本人の大まかな意向だけでも”もしも”に備えられるのかもしれません。

人生において重要な協議事項を
家族や、信頼できる人とすることは大事なことです。

もしも・・治らない病気になったら

もしも・・自分の気持ちを伝えられなくなったら

~いま思ってることを残しておくこと~

私は価値観や、周りの人たちの気持ち、想いを整理して
医療・ケアチームと情報共有することや心構えを患者さんとご家族から教わりました。

ご家族や大切な人と一緒に話し合ってみてください
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北32条 歯科クリニック
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# by kita-32 | 2019-07-23 23:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
ご夫婦で通院されている患者さんです。
年をとってもお互いをいたわり、思いやる姿を見ていると、
なんだかこちらも幸せな気持ちになると同時に、ちょっとだけ憧れてしまいますよね。
ほっこりします
「お大事にどうぞ、お気をつけてお帰り下さい」



こんにちは。
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

人生の大先輩たちから教わることばかり!
支え合うことができる心強さっていいですね。

【人生100年時代】も後押しして、
生活習慣やライフスタイルを変えていこうとする方
実際に”健康寿命”を少しでも伸ばすために医療・健康への問題意識が変わった方
全方位的にヘルスケアの重要性を認識している方が多くなったと実感しております。


私たち歯科衛生士の業務に”保健指導”があります。

患者さんのお口の状況を診て
それぞれのむし歯や歯周病のリスク(危険部位)に応じ
正しい歯みがきの方法をお伝えしたり、補助的に歯間の清掃アイテムを提案したりしています。

しかし
指導する、説明する、教える・・・と言ったスタンスではなく
患者さん本人が、自分で気づいて行動するように導く対話を心がけております。

「健康」は自分自身でつくっていくもの。予防歯科の主役は常に患者さんです。

私たち歯科衛生士は、患者さんが考えるのを助ける役割です。
歯ではなく、人をみる
患者さんの気持ちや、何を大切にしているのか
健康でありたいという欲求、心理。

担当歯科衛生士と患者さんの互いの情報を持ち寄って共有することで
新しい健康知識や、人生の豊かさが得られるように

意志や意欲を引き出し、定期的なメンテナンスも途切れさせない
「患者さんとの繋がりや信用」が、
人生100年時代における歯科衛生士の役割として重視されそうですねー


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メール kita32shika@gmail.com


# by kita-32 | 2019-07-15 07:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問いただき有難うございます。
当院の新しい取り組み”歯科衛生士さんの復職支援活動”報告です。
結婚、子育て、家庭との両立、プロ意識・・
ライフスタイルや年齢にとらわれず、生き方を味方につけられるような”働き方”素敵です


こんにちは
北32条歯科クリニックの復職支援プロジェクト、
「サニーラボ歯科衛生士コース」主催の歯科衛生士・工藤です。

おかげさまで3月から始まった、サニーラボ歯科衛生コース
”各種実践専科”や”アカデミア”にも多くの受講生の方々にご参加いただき、
意識の高い学びの空間や仲間の輪が広がっております。

有難うございまーす。


そんな中、元受講生さんからの嬉しい報告!

訪問診療専科を受講して、
介護保険制度、地域包括ケアシステム、アセスメント、口腔ケア
アポイント管理、各種書類の説明、持ち物などなど

”訪問診療”をひっくるめて受講していったUさん。


現役歯科衛生士さんでしたが、訪問診療は未経験
在宅や施設は未知の世界www

正直、「要介護度って何?」っていうレベルでした(笑)


勤務するクリニックで訪問診療をスタートアップさせ
早速、口腔ケアや口腔機能訓練がはじまった様子です。

写真では、患者さんのポジション(頭部がやや後屈している)が気になる点ですが
一番大事なポイント
食渣や、不潔なプラーク、痂皮や乾燥した痰などを吸引しながら回収してくること!

を、

患者さんのご家族や訪問看護師さんが使用している
喀痰吸引用のサクションを見つけて、使い方を家族からレクチャーを受けたそうw

不潔な唾液を吸引しながら、忠実に実践しているところがスバらしい!!


歯科衛生士単独の居宅療養管理指導(介護保険併用)で伺った際

歯科のバキュームやサクションを持っていなければ
不安で、不潔な唾液をどうやって回収していいのか最初は戸惑うものですが

ちゃんと、「そこにある資源」を活用しているところは100点です🌸

しかも、この”口腔ケア風景”を患者さんのご家族に撮ってもらったそうです…
いい意味で図々しく、遠慮が無く、臨機応変(笑)(笑)

100点っ

ーーーーーー

私は、サニーラボ歯科衛生士コースの受講生さんの活躍を祈っています。

今回受講されたUさん
スタートアップだったこともあり
プレッシャーを感じながらの実践だったと思います。

プレッシャーって自分にとっても意義あること、重要なことです。
「プレッシャーを感じる」って頑張って一定のレベルに達した証だと思います。


助けを求めることができる人は、パワフルです。
自分にない経験やスキルを認め、
当院の訪問診療チームのスタッフに対してのリスペクトが込められています。

自分の働き方
「働く時間」の量ではなく、質を重視すること
自分の働く時間を最大限に生かすことに集中できるバランス力も見習いたいと思いました。

Uさん
報告ありがとう~。ご活躍を当院の訪問診療チームで喜んでいまーす^^

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# by kita-32 | 2019-07-09 21:35 | 「サニーラボ」歯科衛生士コース | Trackback | Comments(0)

歯科治療に対する怖さ

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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
訪問診療で伺うご自宅のお庭や、鉢植えのお花が美しく咲いている季節です。
四季を彩る草木、香りのよいお花、緑による潤い、
日常の疲れを忘れさせてくれそうな、癒しの風景に私たちも癒されます。


こんにちは。
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

歯科治療に対する怖さ

歯医者さんで治療をする必要性を感じている人の多くは
歯科医院に行く前、治療中に対してさまざまなストレスを感じています。

中には「歯科恐怖症」と言われる患者さんもいらっしゃるくらいです。

歯医者の治療でイヤなこと、つらいこと
・痛い
・痛くなるかもしれない
・大きく口を開けている
・痛いまま治療が続く
・局所麻酔が痛い
・ドリルの振動
・歯科医院、歯科医師に対する不信感
・気分が悪くなったり、体調不良になる
・歯科医師やスタッフの言動
・治療の進行を止められない
・何をされているのかわからない
・乱暴に扱われる
・型をとる
・治療時間が長い
・先端恐怖
・閉塞恐怖
(歯界展望7月 P47を引用)

これを見ると
痛みに対する恐怖やストレス
身体的なストレス
精神的なストレス
などに分けられます。

恐怖やストレスは、「不信感」が理由のことも多いのではないでしょうか

治療前、治療中、治療後の説明と同意
過去の治療でのトラウマ、つらい経験
コミュニケーション不足が原因となっていることもあるかもしれません。

そもそも、他人に口の中を見られたり
「どうして、こんな状態になるまで放っておいたのー」なんて言われたら
恐怖以外にも、緊張、萎縮、不安、悲しみ、仕方ないという諦め、恥ずかしさ、劣等感
マイナスの感情を抱きやすいです。

北32条歯科クリニックは
自信を失い、悲しんでいる患者さんの支えになりたい
「怖いこと」や「嫌なこと」の解決方法を一緒に考え
治療に向き合う患者さんの心の準備に寄り添います。

治療の主役は患者さんです!
心の準備、治療開始、今日の気分、中断の相談、再開のタイミングなど
主導権を持っていいんですよ^^

ーーーーーーーーー

吸引(バキューム)を使用する際
舌や口唇に無意識に力が入ってしまって、意識するとリラックスできない
鼻での呼吸が難しく、お口の中に水をためておくことができない
そんな患者さんにおススメのアイテム!

吸引機能を持つ「ZOO(ズー)」
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小児の患者さんは唾液が多く、ロールワッテ(綿)を入れて押さえられると苦しくなって
涙がでてしまう子も、ZOO(ズー)を使うことで、しっかり防湿して処置できます。

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大人の患者さんも、奥歯の根の治療の際
口を開けっぱなしでアゴが疲れてきてしまうけど、ZOO(ズー)は開口保持もついているので疲れません。
常時唾液を吸引して舌や口唇は楽な状態でOK

当院はZOO(ズー)の大人用も小児用もありますよ。


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# by kita-32 | 2019-07-04 07:42 | 北32条歯科クリニック | Trackback | Comments(0)