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札幌北区の歯科医院【北32条歯科クリニック】のブログ  kita32.exblog.jp

札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤
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<   2019年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
歯科におけるデジタル導入のお知らせです。
北32条歯科クリニックでは「口腔内スキャナー」をはじめました。
従来の型取りが苦手、オエっとなるから型取りは無理!
むし歯治療の際、歯を削ったあと”型取り”をせず、お口の中を口腔内スキャン用のカメラでスキャンするだけ。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

先日ドラマ「わたし、定時で帰ります。」が最終回でした。
社会が抱える労働問題や
残業(時間外労働)をしすぎず効率的に働くことが話題にもなっておりました。

単純に時間外労働が悪いわけではなく
時間外労働しなければならない理由や状況がどこにあるのかをシェアすることが大事なポイントですね。

ちなみに・・当院も、定時(18時)で帰ります。
自分たちの生活や家庭を犠牲にせず、みんなが一斉に定時で帰ります。
制度の問題ではなく、意識改革の問題です。
いかにコンパクトにムダなく全員で成し遂げようというチームづくりでもあります。


ーーーーーーーーー

さて、歯医者の「型取り」が苦手、大嫌い、絶対できない!方に朗報です。

北32条歯科クリニックでは口腔内のデジタルスキャンをはじめました。
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先日、第1号の患者さんの臨床ができましたー。

世界的にも口腔内スキャナーの普及率が高まり
精度も操作性も格段に上がっています。

どの業界も”働き方改革”に並走して、ITやデジタル化の大きな波が押し寄せています。

白い保険外の歯といえばセラミックがファーストチョイスでしたが
割れる、強度面でセラミックの十分な厚みを確保するため、歯の切削量が増える、などの症例がありましたが

ジルコニアの登場で、割れづらく、強度な材質も出てきています。

金属アレルギーの患者さんも多くいらっしゃいます。

保険外のものだけじゃなく

歯科恐怖症の方や、
歯医者の「型取り」=印象が苦手な人でも
デジタルスキャナーを使って、お口の中を3次元的に再現することができます。

さて、当院の歯科医師は何度かデジタルスキャナーを使う練習をしています。
まだまだ機械に不慣れで多少モタモタしますが、大丈夫です(笑)
今後、デジタルが私たちの仕事の省力化につながってくれるのでしょうか!!
こうご期待(笑)

嘔吐反射の強い患者さんも、「これなら苦しくなかった」と言ってくださいましたよ。
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これが、口腔内スキャナーです(ヨシダのトロフィー3DIプロα)
#嘔吐反射#型取り#口腔内スキャナー#光学スキャンニング

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北32条 歯科クリニック
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札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階

電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com






by kita-32 | 2019-06-26 22:07 | マネジメント | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院は月曜から金曜の毎日、訪問診療をしております。
介護サービスの予定(デイサービス、訪問看護、訪問介護、入浴など)の時間を避けて
ご都合のいい曜日、時間帯をご相談ください。




こんにちは。
北32条歯科クリニックの訪問歯科衛生士・工藤です。

ポラロイドカメラ、ピンク色の”チェキ”を購入しました。
ピンクのユニフォーム、ピンクのカメラでパー子さんのようですw

じつは、当院が訪問診療に伺っている介護保険施設で
入所者さんの入れ歯(義歯)の紛失がありました。

私たち歯科医院側は、カルテ(診療録)や歯科技工指示書を見れば
歯科医師歯がどんな設計でどんな金具やバネの入れ歯を装着しているのか分かります。
それは、訪問診療でも同じでカルテに添付して記録しております。

が・・

施設職員さんや、多職種の方々は
利用者さんが部分入れ歯を装着しているのはわかっているけれど、
「どんな形?」
「金具やバネの数は?」
など、具体的な型を口頭で説明するのは、とっても難しいと思います。

8020運動のおかげで
札幌市では、80歳で20本以上の自分の歯が残っている方は5割を超えました。
大変、素晴らしいことだと思います。

ひと昔前のような、入れ歯は「総入れ歯」という要介護高齢者も徐々に少なくなり

多数の残っている歯があるため、入れ歯を装着していても「部分入れ歯」の方が圧倒的に多いです。

「部分入れ歯」は
残っている歯の場所、歯周病による歯のグラグラした状態を考慮して
一人一人金具やバネの個数、位置がまったく違います。

要するに
「部分入れ歯」ではあるけれど、同じ形はほとんど無い!ってのが現状です。

ーーーーーーーー

入れ歯がなくなった

例えば、認知症の状態にある方に「入れ歯を失くさないで」と言ったところで意味もなく、

失くしたことを、”問題行動”と捉えても何の解決にもなりません。


今回入れ歯の紛失で、私たち協力歯科医院ができることを、スタッフみんなで考えました。
再発防止になるのか、まずはやってみなければ評価できませんが

入れ歯を使用している全利用者さんの入れ歯の写真をポラロイドカメラで写して
居室内の決まった場所に写真を添付してくる試みを始めました!

歯科も
多職種も
利用者さんも
ご家族も
施設職員さんも
一目でわかる
「こんな形の入れ歯を使っていました」の情報共有です👀!


入れ歯の絵を書くこともできますが、入所者全員の分をつくるのに時間がかかる。
※我々の画力にも少々難あり笑


スマホの写真は高画質でクオリティが高いけれど、プリントアウトするのを忘れてしまったり、誰の入れ歯だったか整理するのに手間がかかる。


ポラロイドカメラはアナログですが、施設内で写真を撮って即現像→添付
その場で解決できる超スグレモノ!
しかもマジックなどで自由に書き込みができるのもgood!


施設や介護サービスで、入れ歯の形状や情報共有にお困りの際
ポラロイドカメラでの管理はいかがでしょうか?

いいアイデアだと思うなー
each other!!

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by kita-32 | 2019-06-25 21:30 | 歯科訪問診療(往診) | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
歯や歯ぐきにトラブルが起きてから、ようやくお口が健康であることのメリットに気づく・・
そんな思いや経験がある方も多いと思います。
歯を失うってことは、食事をおいしく食べる事、楽しく会話すること、笑顔をつくることの機能を失うことに直結します。だからこそ、歯や歯ぐきは予防が肝心!
まずは、「定期健診とクリーニングがしたい」とご予約の際伝えてください。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

歯科衛生士は予防のプロフェショナル✨

当院の歯科衛生士がご紹介する~私が普段愛用しているオーラルケアグッズ~という
本ブログの投稿を見て、当院の患者さん(Sさん)がフェイスブックで投稿している記事を見つけました!

僕が普段愛用しているオーラルケアグッズ

超いいね!です
嬉しい!!
アイテムが歯科衛生士並み(笑)
デキる男Sさんの爽やかな息と笑顔の秘密ですね♪


歯ブラシは3本ありますが、日によってローテーションして使っているのでしょうか?

舌用のブラシも使用

歯間ブラシはSサイズとSSサイズを使い分けて下さっています。

ポイントは「スーパーフロス」
「スーパーフロス」は万人が使いこなせるアイテムではありません。
普通のフロスと違って、スポンジのようなふわふわがついているフロスです。
ブリッジやインプラント、歯の矯正治療中の人など、普通のフロスが入らない場所専用に使う
いわば上級者向けの「スーパーフロス」を日常使いしているところがスバらしい!

歯間ブラシやフロスを使って、歯間のお掃除も入念な方の歯肉は健康で出血もありません。


歯みがきジェルも複数種類を使い分けておられるようです
主に、”歯周病の原因菌”をターゲットに予防しているのがわかります。

GCの「ルシェロホワイト」を使用しているのは
着色汚れを除去して、歯の白さやツルツル感を維持するためですね


Sさんは、複数の歯科グッズを組み合わせて徹底的にケアされていますね。
自分に合った道具でより効果的に楽しみながらお手入れしているのがわかります。
さらに、3~4か月に一度は必ず定期健診を受けて、クリーニングを続けて下さっています。
今後もよろしくお願い致します

ーーーーー
食べ物は口から体に入ります。
口腔環境を整えることは健康への第一歩
6月は歯の衛生週間もあり、テレビや雑誌でも歯や歯ぐきの予防方法など話題になっていました。
皆さんも、ご自身のオーラルケアグッズ見直ししてみてはいかがでしょうか^^

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by kita-32 | 2019-06-20 23:21 | おすすめアイテム | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院では、結婚や出産、育児や介護などライフスタイルにおいて歯科衛生士の資格を一時中断していた方へ
歯科衛生士の復職支援をしております。
32条だから3と2でサニー!サニーラボ歯科衛生士コースで知識や技能のリフレッシュセミナーをしています。
復帰する歯科衛生士さんはママがほとんど。サニーラボは子ども連れでも大丈夫ですよ♪


こんにちは
北32条歯科クリニックのサニーラボ担当歯科衛生士・工藤です。

お口の健康や、口腔内のフローラが全身の健康維持の根本的な部分を担っています。
なかでも、患者さんの口腔内を専門的にケアする歯科衛生士業務は、
これからさらに大きな役割が求められていくと思います。

サニーラボで出会う、復帰歯科衛生士さんたち皆さん熱心で真面目な方ばかりです。

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ママのお勉強に付き添いで来てくれたマオちゃん(仮)
義歯の絵を書いて一緒に覚えてくれましたww

「ママー、クラスプはエーカースだよねー」
絵も上手!マオちゃん正解だよ笑笑


学校を卒業して、新人歯科衛生士として勤務していた時は
先生(ドクター)や先輩歯科衛生士に叱られないように、
顔色をうかがったり、ミスをしないように緊張しながら仕事していましたが

家庭を持ち、人間関係や所帯じみた人生を経験し
器の大きさや、人間力をパワーアップさせ復帰する方々ばかりです

ブランクがあるというだけで、とても謙虚な方ばかり
常に新しいことを学んでいきたいという、積極的に知識を受け入れる「素直さ」があります。

患者さんに寄り添うことの本質を理解し
患者さんのために役に立ちたい!と胸を張って言える方たちばかりです。


医院のために!
患者さんのために!
働く仲間のために!
子どもたちのために!
あーーー歯科衛生士さんてば、めっちゃいい人ばっかりだ。

当院も然りですが、
歯科医院は歯科衛生士さんなどのスタッフの優しさでできている!と言っても過言ではありませんね。

ーーーーーーーーー
歯科衛生士に復職支援「サニーラボ歯科衛生士コース」✨
復職を考えている歯科衛生士さん!
再就業のための見学、実習の個別体験研修を受ける事ができます。
・ブランクが長くて今の歯科医療、診療補助についていけるか不安・・
・今まで経験したことのない訪問診療、興味があるけどよくわからない・・
再就職への不安や怖さは誰もが持っていますよ。復職をみんなで支え合いたいですね♪

時代は個別指導!

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by kita-32 | 2019-06-17 07:26 | 「サニーラボ」歯科衛生士コース | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
今年も「札幌市東区介護予防センターなえぼ」さまからのご依頼で
介護予防教室「歯科衛生士の口腔ケア教室」を開催させていただきました。
瑞穂会館、苗穂中央会館、むつみ会館、鉄東まちづくりセンターの4会場で開催。
毎年呼んでいただいておりますが、一年に一度、変わらずお元気な皆さんに会えるのが楽しみです♪



こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

今年の「歯科衛生士の口腔ケア教室」テーマは舌圧(ぜつあつ)です。
運動能力機能や認知機能の低下は加齢とともにあるのに
お口だけは、20代の頃のまんま! なーんてことはありません。

しゃべる機能は食べる機能!
舌圧を低下させない予防方法やトレーニングを皆さんとシェアしました。

手軽なものの一つに”早口言葉”
・東京特許許可局×3回
東京特許許可局という役所は実在しないそうです笑


日本で高齢化が急速にすすむ中、独居高齢者が増加傾向にあります。

自ら積極的に地域コミュニティに参加する高齢者がいる一方で
家に閉じこもりがちになり、体も心も弱ってしまう人も少なくありません。

北32条歯科クリニックでは、地域の高齢者がその人らしく充実感を持って暮らすため
住民主体のサロンや、介護予防教室、すこやか倶楽部に出向き
”口からはじまるフレイル(口腔機能低下症)”の啓もうや
手軽にできる予防法やトレーニング方法を活用してもらい健康寿命の延伸に貢献しております。

高齢者の自立支援と生活の質の向上を目指すための介護予防の推進

外出の機会を増やし
地域のいろいろな活動に参加することで
身体が鍛えられ、転倒やケガをすることが少なくなり
健康増進されるケースが多いことがわかってきました。

自治体や地域の活動に注目してみましょ~

高齢者にとって出かける魅力のある場所

健康意識の高い皆さんとの交流はとっても楽しく、とても盛り上がります!!
医療や福祉だけじゃなく、介護予防には高齢者の活動の場や相談の場になる
「地域づくり」が必要です。

魅力的な健康教室が開催できるように、毎年アップデートしながら情報提供していますよー


老いることをポジティブに捉えられる高齢化社会の実現のため
歯科は「介護予防」や「地域づくり」にも大きく関わっています!!


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北32条 歯科クリニック
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by kita-32 | 2019-06-15 11:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
北海道医療新聞(6月7日発行)の
”コメディカル”のコーナーに当院歯科衛生士・工藤が取材を受けて取り上げて頂きました。
自前セミナー「おいしいを支える会」のこと
歯科衛生士の復職支援「サニーラボ歯科衛生士コース」の取り組みも紹介してくれています。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

この度、株式会社北海道医療新聞さまの「北海道医療新聞」に載っちゃいましたー!
やったー\(^o^)/


新聞掲載文をご紹介させて頂きます。

コメディカル~専門職に聞く~

「おいしいを支える会」を立ち上げた経緯と目的、取り組みは

歯科衛生士となって、最初は障がいを持った人の口腔ケアや歯科治療に携わり、
現在は訪問診療を通じてさまざまな人に携わっている。
摂食嚥下障害のリハビリを取り入れる施設が増えている中で、
これまでの経験から、単なる機能回復ではなく、その先の食べる喜びの重要性を痛感した。

また、地域包括ケアシステムの構築に向けた医療・歯科・介護間の連携も求められる中で、
歯科衛生士が歯科の実績を周知し、
看護師や介護職とのパイプ役を担って連携の道筋をつくる必要性があると考えた。
そのために、もっと学ぶ機会をつくりたいと、勉強会を立ち上げた。

会では、訪問診療を始めたいが手法が分からない歯科クリニック経営者などに情報を伝え、
連携の輪にスムーズに入るための知識の提供や多様な悩みの解決に注力。
併せて、訪問先で目にした情報を会話の糸口に、患者と共感できるスキルなども伝えている。

これまで8回の勉強会では「義歯」のほか、「在宅栄養」「介護・医療連携」「褥瘡」といったように、テーマを口腔に限定しなかったため、言語聴覚士やケアマネージャーなど幅広い業種が参加するようになった。
このことが、顔が見えるつながりを構築し、業種の垣根を超えた情報の提供や交換、
互いの業種に対する知識の深化や理解につながったと思っている。

9回目は、「薬の知識」をテーマに開催を検討しており、協力してくれる人を探している。

ー立ち上げ後の自身の変化や、今後の展望はー
交流を通して、訪問先での家族との関わりやキーパーソンの特定、
経済状態の把握など、介護の業務や制度の概念が分かれば仕事を進めやすくなると考え、
ケアマネの資格を取得した。

歯科衛生士では少ない、食べることに特化したケアプランを立てられる
「口腔ケアができるケアマネ」を最終目標にしている。

北32条歯科クリニックでは、こうした経験を生かしてマネジメントを担当。
歯科医師が診療、歯科衛生士が患者とのコミュニケーションという役割分担が明確になり、
かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所として機能することで診療報酬アップにつなげている。

また、結婚や出産、介護などで現場を離れ、
最新の知識とのブランクから復職に不安を抱える歯科衛生士をサポートするラボも行なっている。
これまで8人から連絡があって2人が採用になった。

6月1日には勉強会のつながりから初のアカデミアも開催した。
情報発信に、より多くの人に伝えることができるブログやSNSを積極的に活用している。
その思いを忘れず、今後も、参加者の輪を広げ続けていきたい。

ーーーーーーーーーー

いやーーーー。恥ずかしい。
自分で言っておきながら、なかなかのビッグマウス(笑)
まずは、大きな事を有言実行ーーっ!!!

自分にプレッシャーをかけ、後には引けない状態を作り出すw
成長を加速させる手段と考え目標は高く!!←高すぎ

株式会社北海道医療新聞社様
この度は、丁寧な取材本当に有難うございました。
緊張で、頭の中もとっちらかっておりましたが、
記事を拝読し大変恐縮しております。
当院では、院長も先生たちもスタッフもみんなが新聞掲載を大喜びしています。
また載せてもらえるように、今後も歯科衛生士をもっともっと頑張りまーーす。


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by kita-32 | 2019-06-08 20:22 | ☆スタッフ紹介☆ | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院では、復職に悩む潜在歯科衛生士さんのサポートをしております。
技能・知識・診療補助・材料や機材などの使い方。
復帰はしたけれど、診療室の中は忙しくて指導の時間に割いてもらえない。
ポンっと診療室に放り出され、途方に暮れている。そんな歯科衛生士さんをほっとけないでしょ!


こんにちは
北32条歯科クリニック→32条→3と2→サニー✨

歯科衛生士復職支援プロジェクト
題して「サニーラボ歯科衛生士コース」と呼んでおります。

なななんと!「サニーラボ歯科衛生士コース」がアカデミアになりました。

6月1日(土)15時から
初セミナー開催しました報告です!

講師は、三宅宏之先生
宮城県石巻市から、まさかの、このためだけに来札w
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受講生の全員に銘菓「萩の月」のおやつ付き。「いただきまーす」♪

広報力が弱く、ブログや口コミだけでのご案内でしたが
約20名の受講生さんが来てくれました~

6/1(土)は札幌のほとんどが運動会w
ブランクのある歯科衛生士さんはママ衛生士さんであることが多いので
運動会とかぶってしまい、参加できない方もいらっしゃいました。
ごめんなさい💦

受講生さんは、初めて会う方も多かったのですが
さすが、歯科衛生士さん!
めっちゃコミュニケーション能力高くて、受講生どうし和気あいあいの雰囲気でした。

内容は、ブランクのないずーっと現役歯科衛生士の私でも「へぇー」とシェアしたくなる
歯周病の医学的な分類「Staging」と「Grading」

歯周病治療の”最新情報”や”トレンド”が満載!

さらには担当患者さんと心が通じ合え、
患者さんを追い込まない、自分の指導を押し付けない関係性と人間力!

~受講後もたくさんの感想のメールをいただきました~

★歯科衛生士歴17年が肯定される話ばかりでこれからも歯科衛生士を続けていこうと思いました。
三宅先生有難うございます。
一緒に参加した友人もブランク復帰に向けて古巣に掛け合ってみようかなと話していました!
今日はちらっとしかお話できなかったので、他の歯科衛生士さんとのお食事会したいななー
色んな人の働き方を聞いてみたいと思いました。
是非、開催してほしいです!

★歯科衛生士に復帰したばかりです。
勉強のために自己投資できるのが嬉しかったです。
どんどんセミナーや勉強会に参加したいと思えました。
三宅先生の話、もっと聞きたかったー
ありがとうございます^^

★勉強会に参加っていいですね!楽しかった!
自分のいいんだけの情報だとバリエーションが狭まるから
他院の話や貴重な症例が聞けて良かったですーーー!
三宅先生の考え方好きです♥
私もワンタフト大活用してまーす

★今日は三宅先生の貴重なお時間をありがとうございました!
改めて歯科衛生士の仕事って凄いんだなぁと思いました。
ほんと動機づけが重要なんですね。
行動変容できて、患者さんとの関係が途切れない歯科衛生士になります!
まだ復帰して1か月ですけどw
それにしても驚いたのは私は三宅先生と同い年でした(笑)

などなどほんの一部ですがご紹介します。
たくさんの「参加して良かった!」の声が嬉しくて、三宅先生と涙がでました(笑)
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初の「サニーラボ歯科衛生士コース」のセミナー開催でしたが、大盛況!大成功!です
有難うございましたm(__)m

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メール kita32shika@gmail.com


by kita-32 | 2019-06-02 23:14 | 「サニーラボ」歯科衛生士コース | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院は歯科衛生士専門学校の学生さんの臨地・臨床実習を受け入れております。
診療補助、保健指導など実際の患者さんと向き合うことがとても貴重な経験です。
患者さんには、いつも温かいご協力ご理解に大変感謝しております。


こんにちは。
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です。

当院の2年目歯科衛生士幸田さんが、学生さんのことを
「今どきの若い子って・・・」と話すのを聞いて笑った。ツッコミどころ満載。
(どの口が言う!)


~いかに患者さんの目線に立つか~

学生さんは、2年生です。
専門学校に入学して、1年間みっちり医療の基礎的な勉強をしてきて
4月に2年生になり、いよいよ臨床実習です。

白衣を着て、リアルに歯科医院の現場に加わり
患者さん一人一人の口腔内に抱える疾患と向き合う。

「身だしなみは?」
「挨拶は?」
「聞こえたら返事してねー」
「そこに立ってたら邪魔になっちゃうわ」

実習生さんは、お客さんではありません。
”白衣”を着て、診療室にいる限りプロの視点や意識も育てなければなりません。


最初からできなくて当然です。
間違いや失敗があることも、私たちは想定内。

私たちも、出来ない悔しさと無力さのどん底を経験して歯科衛生士になったように・・。

まずは、自分が患者さんだったらどう思うか?
自分が患者さんだったらどうして欲しいか?どんな声をかけて欲しいか?

技術や技能の上手い・下手は今の段階では評価はできません。


~泣いても、うつむいててもいいことないよ~

今の若い子たちは、結構いろんなことに悩んでいて
自信のなさや、想像力の乏しさ、コンプレックス・・・
SNSやリア充に振り回される時代の子たちです。

簡単にググって情報や知識を得ることはできても
経験から得られる”温度感”はありませんからね

患者さんからの温かい応援の言葉「頑張ってね」や
歯科衛生士の先輩からの「ありがとうー」や「良く気付いたねー」の一言がきっかけになり
”実習”が価値観を変える一つの”魔法”でありますように。

ちょっと背中を押すだけだけど、何かを掴んでもらえたらいい。

私だって、20年以上も歯科衛生士をしていますが
すごい強気だけど、すごい不安にもなるんだから(笑)

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by kita-32 | 2019-06-01 12:48 | 臨床実習レポ | Trackback | Comments(0)