2025年 12月 15日
「もっと歯を大事にすればよかった」

当院は介護保険施設(特養)の協力歯科医院をしております
利用者さんが困った時だけ出動するのではなく、毎週曜日を決めて必ず伺うことにしています。
その際、歯科的診査から必要な定期健診の頻度、ご家族からのご希望や要望の口腔ケアの頻度
治療の緊急度や優先順位を決めて、計画的に歯ぐきの検査・歯石除去、入れ歯の適合性確認・むし歯予防のフッ素塗布をしております。
8020達成者も決して珍しくないので、歯の本数が多ければむし歯や歯周病になりやすいリスクも増してきます
その他、職員さんとの利用者さんの口腔内の情報共有、清掃状態の共有をこまめにしています。
こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です
「歯は失ってから大事だとわかる」
これは、実際に多くの人生の先輩たちから聞く言葉です
むし歯や歯周病、初期のうちはほとんど自覚症状がありません。
痛みがでてから受診すると、治療は大掛かりになり通院回数や治療費も増えてしまいます。
特に要介護高齢者の場合、”歯の治療”そのものがお互い大変なんです!
患者さん(利用者さん)にとって歯科治療は体調・体力・意思疎通・ストレス大です
我々歯科側にとっても治療の精度を維持しつつ・型取りしたり局所麻酔を用いたり・緊張大です
なので、私たちは「予防」することに注力しています
訪問診療も外来診療も
「何もないから行かない」ではなく
「何もない今こそ守るために行く」
定期的な歯の検診は、小さな変化に早く気付くためのもの
協力歯科医院としての責務です^^
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北32条 歯科クリニック
001-0032
札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階
電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com
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メール kita32shika@gmail.com
この歯科医院は定期的な歯科検診と予防治療に力を入れていて、本当に責任感が強いですね。特に高齢者のケアにおいて、非常に細やかな配慮が感じられます。
ところで、日常生活の中で、歯の問題を遅らせるためにできる簡単な口腔ケア習慣にはどんなものがありますか?
ところで、日常生活の中で、歯の問題を遅らせるためにできる簡単な口腔ケア習慣にはどんなものがありますか?
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by kita-32
| 2025-12-15 10:04
| 日記
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