札幌北区の歯科医院【北32条歯科クリニック】のブログ  kita32.exblog.jp

札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤
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北32条歯科クリニックは患者さんの「おいしい」を支えるぞ


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札幌市北区にある歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
今年度も北広島市にある「北海道歯科技術専門学校」という歯科技工士さんの専門学校に
非常勤で講師として伺っております。
これからくる超高齢化社会・2025年問題、若い歯科技工士さんが
「食べられる」「食べる口をつくる」に大きく関与します。
臨床の現場で一緒にお仕事できる日が楽しみです♪




こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

当院は毎日元気に訪問診療実施中~🚙

訪問歯科衛生士をしておりますが、
歯科衛生士になった当初、医療職ではあるものの”人の死”には直面しない職種だと思っていました。

でも、今は訪問診療で
最期の時を迎えようとしている患者さん、ご家族と向き合うことは珍しくありません。

終末期・・
人は関心を示さなくなり、
話さなくなり、
食べなくなり、
改善と低下を繰り返し、徐々にゆるやかに最期を迎える準備がはじまります。


先日読んだ記事で
「人が食べられなくなるのは、さまざまな原因があります。飲み込みやお口の機能の低下はもちろん
食べる意欲や認知症状の問題、あるいは食べる姿勢や食べさせ方が上手くないことも深く関係しています。」

と、ありました。



食べられるかどうかは
飲み込む力だけで決まるわけではありません。
食べられなくなった人を食べられるようにするには、他の要素もみて、改善するスキルが必要になってきますね。


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さて、本来”食べる”って生活の一部ですね。

食べるって「おいしい」ですよね

おいしい!をずっと楽しんでもらいたい!という当院の訪問診療医・院長は
毎月、患者さんにお渡しする「北32条ファミリーしんぶん」に季節のお料理レシピを投稿しています^^

院長はおいしく、最後まで食べるの実践者です(笑)

本日は、院長から『若さを維持するおいしい食事』~だし汁~


〈だし汁はおいしい料理の基本〉

だし汁は大きめの鍋でまとめてとります。


《一番だし》
  1. 鍋に軽く汚れを取った昆布(5㎝×5㎝)1枚を入れ、水4カップを加え30分以上置く。

  2. 鍋を中火にかけ、細かい泡がブツブツ出てきたら、沸騰直前に昆布を取り出す。

  3. 沸騰した②の鍋に、かつおひとつかみを一度に加え、煮立って30秒ほどしたら火から鍋を下ろす。

  4. かつお節が底に沈んだら、ボールにザルを乗せ、だし汁を濾す。かつお節は絞らないこと。

  5. ペットボトルに入れておくと便利。冷蔵庫で34日保管できる。

    《二番だし》
    一度だしをとった昆布、かつお節に水を加えて煮出す。煮物のだしに使う。



今月の「北32条ファミリーしんぶん 5月号」にも絶賛掲載中で
料理の基本編として新連載がはじまり、執筆活動に張り切っています(笑)
おたのしみに~

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↓ ↓ 情報提供が惜しみない
☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/






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by kita-32 | 2017-05-27 12:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)