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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤
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北32条歯科クリニックは入れ歯で患者さんを幸せにします

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札幌市北区にある「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き毎度ありがとうございます。
入れ歯のお悩みはありませんか?
当院では、何度も調整していても合わない、痛い、入れていられない、安定剤を使っているなど
入れ歯でお悩みの方、インプラントと迷われている方、
ブリッジではなく1本でも入れ歯にしたい方
初めての入れ歯に悩んでおられる方へも
担当歯科医師、入れ歯専門の歯科技工士と相談して、
患者さんのご希望にお応えできるような治療を心がけております。


こんにちは。
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

春がきましたね。まさかの気温20度ですって。
歯医者の近くでも桜が咲いているのを見てビックリ!

例年だと、連休明けがお花見の時期なのが、札幌。
なのに、こんなに早く咲いちゃってー何だか心配になっちゃうのはワタシだけ?w


さて、本日は「入れ歯の役割」です。
入れ歯の本当の役割とはなんでしょう。

①栄養摂取すること
生きるためには食べなければいけない!
最後まで口から食べるのはみんなの願いです。
何でも食べられる、何でも噛める、いい入れ歯で口から必要な栄養を取る、
そのためには、噛むことが重要。
入れ歯→食べる=栄養摂取


②脳の活性化
認知症と噛むこと(咀嚼すること)は関連性があると言われています。
咀嚼をする筋肉、血流、唾液の分泌、味覚などすべての刺激が脳の活性化につながるらしいですよ。

③コミュニケーション、交流
会話や誰かと一緒に食事など、歯がない、入れ歯が合っていないなどの理由で
出かけることすらもおっくうになりがち。
閉じこもりになってしまう原因にも。
入れ歯がないと、人前にでるのが恥ずかしい、人前で笑えないなど
感情や表情でのコミュニケーションがとれなくなってしまいます。


④奥歯でしっかり噛める、踏ん張りがきく
立ち上がる、歩く、転倒を予防するなど
しっかり噛める入れ歯は踏ん張りがききます。
平衡感覚の維持、運動機能の向上につながります。


⑤残っている自分の歯を守るための装置
長期間入れ歯を入れていないと、噛み合わせがズレてきたり
残っている歯だけでなんとか食事をしているが
噛む力が負担となり、歯が痛くなってしまうことも。
入れ歯を装着することが、残っている自分の歯を守る役割もあります。


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入れ歯が出来ても調整や定期的なチェックが必要です♥

このように、入れ歯を装着することによって
噛む機能の回復
見た目など審美性の回復
歯を見せて笑えるコミュニケーションの回復
運動機能の回復
心の回復、その人らしさまでも回復

患者さんの心に受け入れられる
本当の入れ歯の追求に当院はそれぞれの専門家の協力体制で取り組んでいます。

入れ歯ってスゴイ!
入れ歯ってすんばらしい!


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入れ歯の悩みを聞かせてください


☆北32条歯科クリニック☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL  http://clinic.sapporocity.info/



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by kita-32 | 2016-04-23 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)