札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問いただき有難うございます
2月26日(木曜日)はRDD2026”~世界希少・難治性疾患の日~でした
希少・難治性疾患の当事者やご家族と社会を繋ぐ架け橋となり「難病」の認知度向上」を目指す日です^^
希少難病は種類も原因もさまざまです。まずは”常に見えにくい不安”を抱えていることに寄り添いたいです。
こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士・工藤です
昨日は、北海道難病センターで開催された「ダレデモcafe」に参加させて頂きました。
今回のテーマは
「見えないからこそ、わかりにくい歯科治療」
~むし歯と歯周病の治療・期間・費用のはなし~
普段、私たち歯科医療者にとっては当たり前になっている治療の流れも
患者さんにとっては
・何をされているかわからない
・どこまで通えば終わるのかわからない
・いくらかかるのかわからない
”わからない”が重なると、不安になります
そして、歯医者が嫌いになりますw
今回は、むし歯や歯周病と診断されたときに
・どんな治療があるのか
・なぜ回数がかかるのか
・保険診療の仕組み
・通院間隔の意味
などを、できるだけ噛み砕いてお話しました。
ーーーー
「通院が途切れる理由」は何だと思いますか?
講話の中で
歯科治療が長引く理由の一つとして
「通院の間隔があいてしまうこと」 を挙げました。
すると、参加者の方から、こんなお話がありました。
「ずっと通っていたんです。でもいつも明るくて感じのいい歯科衛生士さんが辞めてしまって・・。
その後、院内の雰囲気がわるくなってしまって、なんだか行きにくくなってしまったんです。」
正直、ハッとしました
通院が途切れる理由は
忙しさや金銭的理由、痛みの消失だけではない。
”クリニックの雰囲気”が理由になることもある。
歯科医院は技術を提供する場所ですが、
患者さんにとっては「人」と「雰囲気」の影響がとても大きいのだと、改めて気づかされました。
今回の「ダレデモcafe」は
私が伝えに行ったはずなのに
逆にたくさんのことを学ぶ時間でした。
これからも、わかりやすく伝える努力と同時に
「通いたくなる雰囲気」を大切にしていきたいと思います。
北海道難病センターの皆さま
そしてご参加くださった皆さま、有難うございました。
☆☆合わせて読みたい関連記事★★
北32条 歯科クリニック
001-0032
札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階
電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com
001-0032
札幌市北区北32条西3丁目3-12
南麻生ビル2階
電話(011)756-0995
FAX(011)788-9675
メール kita32shika@gmail.com
#
by kita-32
| 2026-02-27 10:28
| 日記
|
Trackback
|
Comments(0)












