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台風直撃の3連休。「不要不急な外出は控えましょう」と何度もテレビで呼びかけていました。
せっかくの秋の3連休、旅行などを楽しみにされていた方はがっかりですね・・。


こんにちは。
受験生にシルバーウィークはない!北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。
9月18日は「敬老の日」でした。
訪問診療に伺う介護保険施設や、多くの事業所でも「敬老会」のイベント準備で盛り上がっていました。

あるサービス付き高齢者住宅では
15日の金曜日に敬老会があり、敬老会の始まる前に訪問歯科診療に伺った際
参加する利用者さんから、「ネックレスが付けられない、ちょっと手伝ってー」と言われ
「ステキなネックレスですねー!似合ってますよ」と、おしゃれのお手伝いが楽しい交流となりました。

女性はいくつになっても、美しくおしゃれして出かけたいんです。
自分の意思を行動に移したくてもやり遂げられなければ、やり遂げられるようにするのがケアです。

行ってらっしゃーい
飲んで、歌って、踊ってきてくださーい

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写真は、札幌地下鉄のホーム柵にあった看板です。
認知症に関する相談窓口のお知らせです。
・認知症かもしれない?と思ったら
・認知症を知る
・認知症の方を支えるために
・認知症に関する研修や事業
など札幌市のホームページに案内されています。

詳しくは「札幌認知症ナビ」で検索してみて下さいm(__)m


認知症の「SOSネットワーク」ってご存知ですか?
札幌市では「徘徊認知症高齢者SOSネットワーク」という事業ですが

認知症の状態にある人が行方不明になったときに、警察だけでなく
地域の生活関連団体などが捜索に協力して、速やかに行方不明者を見つけ出すしくみです。

道内でも、2016年認知症もしくはその疑いで行方不明になり警察に届けられた数が308人
発見された人、死亡して発見された人もいらっしゃるとのこと。


不明者の中には、認知症の診断を受けていなかったり
お一人暮らしの方だったり、要介護認定を受けていない人もいたようです。
何より、本人が一番不安です。

超高齢化社会の中で、今後も増加が予想される認知症の状態にある人をどう守っていくか。

行方不明者を出さない、高齢者を地域ぐるみで見守っていく「SOSネットワーク」

全国に先駆けて北海道の釧路市から始まりましたが
その取り組みが全国各地に広がっています。


優しい地域の見守りが、「監視」「制限」「管理」などにならないように
高齢者が安心して外出を楽しめる、優しい社会作りの動きに関心を持つ一人です。

地域で、ご近所同士お互い気に掛け合って、声をかけて
大人も子どもも関心持たれるウザい町内の歯医者さんの人になりたい(笑)




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追伸
私の師匠が歯の定期健診にいらっしゃいました。
「月刊 アポロニア21」9月号に掲載された報告と、師匠に本をプレゼント✨

歯科衛生士専門学校を卒業して、1番最初にお勤めした歯科医院の事務局長です。
今は退職して、歯科の業界から離れ自由気ままに暮らしているようですw

ご自身の歯の健診、メインテナンスに定期的に通院している、北32条歯科クリニックの患者さんの一人です。

私が今回の「月刊 アポロニア21」の掲載の喜びを一番に伝えたかった人です。

「とっても嬉しい。宝物にします。」と言って本を受け取ってもらえたこと

「(ファミリーしんぶんを)はじめたら続けること。継続は力、続けていたからご褒美がもらえたんだから」

ほめられた。うれしい。





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☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/




by kita-32 | 2017-09-19 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
9月に入りすっかり朝晩の風、空の高さ、雲の表情、秋っぽくなりましたね。
日も短くなってきました。夕暮れ時歩行者もお車の方もご注意下さい。🚙
写真は、ママの治療が終わるのを待っているコウくん(仮)です。
治療開始の頃はママと離れるだけで泣いちゃったけど、今はすっかり私たちと遊んで待っていられるようになりました。




こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

お久しぶりです。
ケアマネの試験日まで、あと1ヶ月を切りました。
焦りとプレッシャーで憔悴しきっておりますw

試験対策講座の先生からはオータムフェストがはじまっているけど
「受験生に大通り公園はない!」
と、言われおり。仕事が終わっても真っすぐお家に帰るように努めています・・・泣


「あそうだ!部屋を片付けてから、勉強しよーっと」

と、余計なことに時間をつかい、勉強がはかどらない「逃避」という病気にもなっておりますw

「あそうだ!ブログ書こう~」←これも「逃避」という病です。

あと、1カ月。
満身創痍でがんばります(笑)

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さて、本日は歯科訪問診療の件。

先日、市内の歯科医院さまから「歯科訪問診療スタートアップセミナー」のご依頼を受けました。

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「訪問診療やってないんですか?」
患者さんからのニーズがあって
時間的にも、スタッフの配置にもポテンシャルはあるものの・・

いったい何から始めればいいの?

私たち北32条歯科クリニックの訪問診療部の成長を例にして
具体的に、わかりやすくお伝えする「歯科訪問診療スタートアップセミナー」


・始めるための手続き、届出の確認
・歯科の訪問診療を必要とされる現状
・地域包括ケアシステムの構築と多職種との連携
・院内体制の構築
・スタッフ教育のポイント
・介護保険施設、居宅系施設、在宅の違い
・診療報酬
・提供文書
・医療保険と介護保険
・介護認定とは?
・口腔機能、栄養摂取状況から診る口腔ケア
・持ち物の収納、あると便利グッズご紹介



など
実際の経験や失敗から学んだあれこれ。
経験のない診療はイメージしづらくて当然です。

北32条歯科クリニックの訪問診療の進め方が参考になれば幸いです_(._.)_

2025年を目前に地域で活躍する、地域で求められる「歯科の訪問診療」に本気で向き合おうとして下さる歯科医院が増えて下さるのがうれしいです。
訪問診療をしていると多職種との関わりも増え
視野が広がり
仲間が増えます!!
医学的な知識や介護分野の知識にも精通でき
やりがいや楽しさの幅や奥深さが違ってきます。

それが、外来で拝見する患者さんを診る(見る)着眼点も変わってきます^^



歯科の訪問診療導入で、スタッフさんがぜったい困るのは
治療器具、診療道具の持ち運び!!

重たーい
辛い
面倒くさーい


ネガティブな印象はありませんか?

つか、他の歯医者さんは、どーやって持ち運んでいるの?


そこでご紹介するのは当院の歯科衛生士長田さん
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北32条歯科クリニックがいつもスッキリ片付いていて
整理整頓、余計なものがない、収納をシステム化にしてくれるスンバらしいスタッフ!!


本日も、訪問診療に使う歯科材料を
より簡単に・より使い勝手がよく・ぴっちり収納できる”シンデレラフィット”を実践してくれる頼もしい存在。

※ぴったりとフィットしたガラスの靴から名づけられた「シンデレラフィット」✨

ぜひ、お困りの歯科医院さんはご相談下さいませ


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☆★ 北32条歯科クリニック ★☆

診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL
http://clinic.sapporocity.info/



by kita-32 | 2017-09-12 21:43 | マネジメント | Trackback | Comments(0)

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