<   2017年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

b0191221_10543497.jpg
毎日訪問診療🚙!
札幌市北区にある歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
訪問診療で伺った患者さんに作っていただいた、かわいい折り紙で作った”シャツ型つまようじ入れ”です
お部屋の中を飾る、色とりどりの折り紙作品。
大きな作品から、超小さい作品まで👀!!
簡単なレクレーションで作成したレベルではありませんっ。クオリティの高さにビックリ
初診ではじめてお会いした患者さんでしたが、折り紙で結ぶ心と心♥
知らない歯医者を迎え入れる不安の中、これからはじまる信頼関係に灯りがともります。
有難う。



こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

毎日訪問診療で外に出る機会があるせいか
空の高さ、風の匂い、雨の温かさ、日の長さに季節の変わり目を感じます。
間違いなく春が近づいているなーなんて思ったら
もう1月も終わりです(笑)

訪問診療の良さ、楽しさ、やりがいについて。

患者さんやご家族は毎日の暮らしに悪戦苦闘しています。

今まで、”普通”にできたいたことが
ご病気や、後遺症などで元の身体や元の生活に戻れない・・・と
無念そうに話すご家族やご本人と向き合ってきました。

どんな状態であっても、私たち訪問診療スタッフができるのは
話を聞き、心を寄せること。

病気のこと、身体のこと、歯のこと、入れ歯のこと、食べるということ、
栄養摂取のこと、医学的な知識や課題を検討する力

生活を支える介護サービスの種類など介護予防の知識は当然必要です。
情報交換も必要です。

そのおかげで
『生活を支える専門職』ケアマネージャーさんや、介護福祉士さんなどと交流ができたり
歯科の外来だけでの仕事だったら、知らなかった多職種との連携。

それぞれが、それぞれの仕事があるんだけど
介護×医療×福祉×療養など手をつないでこそ
それぞれの役割を果たすことができ
多くの人のよろこびになること。それが私たちのやりがいです。

-----------------------------------------------

生活の中に入り込み、暮らしに密着した訪問診療は、
気付きの連続です。


本日、訪問したヤエ子さん(仮名)
サービス付き高齢者住宅に入居しています。
最近、体重が減ってきていることを気にしています。


毎回、お部屋のテレビで韓国ドラマを見ていることが多いのですが、
「韓流がお好きなんですか?」って聞いたら

耳が遠くて、テレビの音も聞こえなくなってきた。

自分の部屋で補聴器をつけるのも煩わしい

韓国ドラマは、字幕が出ているから
話がわかる。だから見ている。とのこと・・・。

なるほど。

これじゃ、入居さんどうしのコミュニケーションも困難で
疎外感を感じてしまうかもしれませんね。

高齢者の中には、耳が遠くなっている患者さんも多くいらっしゃいます。
治療の説明や、歯ブラシなどの清掃指導の際
話が通じないこともあります。

聞きなれない歯医者の治療の言葉なんて
なおさら聞き取りづらいですよね~

高齢者の聴力低下は、高い音から聞き取りにくくなるそうです。

耳元で大きな声で(低めでゆっくり)話す、
簡単な言葉で話す
ジェスチャー付きで、
さらに文字で伝えることも大事ですね。


患者さん(利用者さん)の生活や行動を分解してみると
何ができて、何ができないのかがわかってくる。

できないことの見極めや、検討する”気付き”
良い手助け(介護)や、治療につながると思います。


「なぜ?」という視点が大事です。
一番困っているのは患者さん本人です。
原因疾患、病態で、生活への障害が何なのかを見逃してはいけないですねー。



★★合わせて読みたい関連記事★★

☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/




by kita-32 | 2017-01-31 22:23 | 歯科訪問診療(往診) | Trackback | Comments(0)
b0191221_17381904.jpg
「おいしいを支える会」
歯科衛生士の仕事を通して、多くの方々が「口から食べたい」「おいしいと感じたい」そう願っていることを知りました。生涯、口から食べることは皆の願いです。


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

先日1/28(土)
第一回「おいしいを支える会」
初めての自前セミナーをやってみた。の報告。

私は、歯科の訪問診療をしています。
2025年問題、地域包括ケアシステムがはじまる今
口から食べる喜びやスキルをみんなで共有したいと思い
「おいしいを支える会」を作っちゃいました(笑)

食べること、食べる口をつくること、食べられるように検討すること
”食べる””飲み込む”のメカニズムや
関わるすべての人たちと気軽に交流できる会を自分たちで作っちゃいました。

同じく、歯科の訪問診療をしている歯科衛生士田村さんと一緒に。
訪問つながりの歯科衛生士のお友だちです。
んで、今回の講師も田村さん。
『第一回講座 あなたも”おいしい”を支えよう』

今回のテーマは「摂食嚥下」
生理的5期モデルや、誰でも安全にできる「間接訓練」など


b0191221_17500266.jpg
今回、ご参加いただいたのは、ほとんどが歯科衛生士さん。
土曜日は午前中だけの診療(半ドン)で勤務している歯科衛生士さんが多いことを考え

土曜日、診療終了後に同僚とランチに行くような感覚で
ワンコイン(500円)のセミナー。

院長や、先生への相談なく
自分のお財布から気軽に出せる金額。

場所は、大通りの街ナカにある
・オムニデンティックスの会議室↓(白井先生、会場の提供ありがとうございました)



大通りのど真ん中!
セミナー後のショッピングやお出かけ、デートにも影響の少ないのが魅力。
15:00から16:00の1時間。

その後、セミナーで知り合った衛生士さんとお茶にも行ける、場所と時間。

ほとんど、広報活動していなかったのですが
知り合いが知り合いに声をかけてくれて
定員満員の20名!

有難うございます。m(__)m

参加して下さった皆様、有難うございました。

歯科衛生士さんは、忙しいんです。
自分の時間を大事にしたい人が多いんです♪

でも、スキルアップしたい。
どこで勉強したらいいのかわかんない。

高額なセミナーは、ちと敷居が高い。

他で働く歯科衛生士さんの臨床に刺激を受けたり、共感したり
SNSだけじゃない、リアルなつながりで気軽に相談し合える横のつながりも♬

自分たちの仕事(外来歯科衛生士・訪問歯科衛生士)が
患者さんの食べることにどんくらい関わっているのか再確認

おかげ様で、あっという間の一時間。

練習したのにグダグダな部分もあり、行き届かない部分もあり
準備不足もあったけど
笑って許してもらいました(笑)てへぺろ。

この場をお借りして、参加してくれた歯科衛生士さんたちにお礼申し上げます。

私たちの「おいしいを支える会」に賛同してくださった皆様
ご協力いただいた皆様
ありがとうございまーす^^

反省を改善にかえて、今後も楽しい仲間づくりをしていきまーす。
また、やりまーす。
よろしくー

★★合わせて読みたい関連記事★★







by kita-32 | 2017-01-30 10:23 | 「おいしいを支える会」 | Trackback | Comments(0)
b0191221_12401389.jpg
札幌市北区にある歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院のコンセプトのひとつ”スタッフが創り上げる歯科医院”ってのがあります。
2017年業務の効率を徹底的に見直し、
整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sで職場環境の維持改善に取り組んでいます。


こんにちは
歯科の業務は絶対効率化できる‼北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

歯科において、
今日は快適に食事がとれていたとしても、何年も先まで健康を維持していきたいとお考えなら
歯医者さんでの定期健診や、メインテナンスは必要です。
むし歯や小さな違和感を放置していたら、遠からず症状が出てきて結局、歯医者に行く事になります。


日々の暮らしや、生活の大半を占める職場もそれと同じ。

特に問題がないからと言って、何もせずに放置していいことはありません。
何もしないでいると、いずれ必ず問題につまずくことになるかも・・・。

あーこわい。

新しい刺激
新しい挑戦
新しいルールを見つけ、ワクワクしながら働きたい。

楽ちんな環境はすぐ退屈になります。

楽ちんな状態でのんびりしていると、あっという間に1年も終わってしまいます(笑)
北32条歯科クリニックは問題がなくてもさらに改善を目指します!!


さて、本日のブログの写真。当院の技工室です。
※技工室とは、患者さんの歯の治療、入れ歯の治療で必要な歯型を取った模型を保管・管理するお部屋。
患者さんが直接入ることはありません💦


★改善点は
患者さんの模型が乱雑に置いてあり、必要な時に探す時間や労力がムダ!との意見。


「・・・・」おっしゃる通り。


お恥ずかしいですが、以前の乱雑っぷりはコチラ↓
b0191221_12450802.jpg
ね。乱雑っちゅーか、もーヒドイでしょ(笑)


この技工室には
患者さんの治療の履歴や、治療終了までの過程がいっぱい詰まっています。
(思い出と共に・・ww)

個人的な感情出しまくり、客観性に欠けています。すみません。
整理できていないワケじゃありません。私は探せるんです。
どこに誰の模型があるかをわかっているんです。(私は・・💦

ま。
私の感情はさておき、新しく整理され
配置や管理方法に新しいルールができました


今までのルールを覆すことに抵抗や摩擦が生じることもあります。
だって、今までので慣れちゃっているんだもーん。困ってないんだもーん。

自分では認めたくないけれど
心の奥ではそれが正しいとわかっています。


今まで当たり前のようにやっていたこと、スタッフ全員のためにならないルールを
新しいルールに入れ替える。


複数の人数でチームとして働くからには
”当たり前”にそれぞれが向き合い、考えることも大事ですねー。

時間や業務の有効活用・・・言い出しっぺのくせに
私が一番、足を引っ張っています(笑)


そーいえば、
待合室のスリッパを取り変えました
1年に1回、患者さんのスリッパを新しく買い替えしていまーす。
気持ちイイ↑↑
b0191221_13052789.jpg

★★合わせて読みたい関連記事★★

☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/



by kita-32 | 2017-01-21 13:12 | マネジメント | Trackback | Comments(0)
b0191221_20372883.jpg
札幌市北区、地下鉄南北線「北34条駅」3番出口、4番出口目の前
北32条歯科クリニックのブログにご訪問頂きありがとうございます。
当院は、歯科衛生士専門学校の学生の臨地臨床実習先として、
未来の歯科衛生士のために指導、教育をしております。

いつも、患者さんの温かいご協力に感謝申し上げます。ありがとうございます。



こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。学生実習指導者です。

歯科衛生士の臨床実習と言えば・・

「実習記録や宿題で寝る暇もない」とか
「とにかく大変すぎる」とか
「理不尽しかない」とか
「ブラック企業並みの待遇」とか語られるのが一般的です(笑)
恐ろしいですね、ご愁傷さまです。。。


歯科衛生士の臨床実習では『口腔外科』『小児歯科』『矯正歯科』などの専門分野
大学病院などの病院歯科、地域の保健センター、老人福祉施設など
いくつかの”現場”をまわります。

初めて行く実習先はドッキドキです。

私も胃が痛くて、何度も「あーヤダヤダ。吐きそう~」と泣きながら吐き気と戦っていましたww


大半の学生さんは「今度の実習先の指導者はどんな人かなぁー。優しい人ならいいなぁー」と思うはず。

学生さんにとっては、
どのような診療科目か?より指導者が『優しい』か『厳しい』かが最大の関心事です。

残念ながら、北32条歯科クリニックは『厳しい』方です(笑)
怖くはないと思います・・・

「優しい」も「厳しい」も本人のとらえ方次第。

自分と違う世代の人、
自分と違う価値観、仕事観、違う環境で育ってきたような人を見る、知ることが挑戦になるような出逢いであってほしいし、違いがあるのは深く考えるきっかけになります^^

学生さん、がんばれー🚩

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北32条歯科クリニックでは
患者さんのご理解、ご協力、ご了承があったうえで
積極的に患者さんに関わってもらっています。

指導者として私は「失敗するのはいいことだ」と思っています。

学生のうちにどんどん失敗すればいい
指導者として、フォローできるし失敗も想定内です。

私たちは、日常のあらゆる失敗を経験して学習し、改善していきます。
(忘れ物とか、遅刻とか、ものをなくすとか・・・orz)

きっと、失敗を通してあらゆることを学んでいるのだと思います。


失敗した自分を責めるより
失敗をたくさんして、挑戦し続けてほしいですねー。
知らないことが増えていくことを楽しんでー。

デキる歯科衛生士さんは、みんな失敗談をたくさん持ってるよ(笑)

★★合わせて読みたい関連記事★★

☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/




by kita-32 | 2017-01-20 21:55 | 臨床実習レポ | Trackback | Comments(0)

歯科衛生士 大浦①


b0191221_09573531.jpg
こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。


本日ご紹介するのは、歯科衛生士大浦さんです

20代の歯科衛生士さんで、当院の平均年齢を若くするという重要な役割を担ってくれています。

大浦さん。実は、以前当院で勤務していた歯科衛生士北林さんの同級生。

※北林さんは、ご主人の転勤でお引越し~退職へ
欠員の補充を自信を持って紹介できる同級生として、
大浦さんを就職コーディネートしてくれて、当院へ仲間入りするきっかけを作ってくれました。


大浦さんは
毎日出勤のフルタイムスタイルでの勤務で、主に外来を担当しております。


患者さんの視点、感じ方、考え方を個人として尊重していて

決して、好きや嫌いの判断で自分の感情を押し付けることがなく聴き上手です。
なので、患者さんの感情に巻き込まれないコツというか、距離と取り方が無意識にできてしまう人なんだろーなー。

私なんて、いまだに巻き込まれっぱなし(笑)


大浦さんは、自分の感情をコントロールするスキルが高いなぁ~といつも感心しています。
感情の起伏がないもんねー。


若い女の子にありがちな

”苦手な人に接すること”
”職場環境のいい悪い”

など、環境や状況のせいにする言い訳をしないところ。すばらしい!
真面目で努力家です。

b0191221_18521576.jpg


あと、患者さんへの歯石除去やクリーニングの際
姿勢がとても美しい
歯科衛生士にとって姿勢と身体の使い方は基本です。



20代後半になると、今までの経験に柔軟な臨機応変さが加わり、
突き抜けるような成長が自分でも実感できるようになると思います。


私も20代の頃、無我夢中で必死に仕事を覚えてきた記憶しかありません。
ミスや失敗のないように、一緒に働くセンパイの足をひっぱらないようにと・・。

叱られないで一日を過ごすことしか考えていなかった。
だいたい叱られていましたから(笑)


今、思うと
患者さんや、職場に認めてもらいたい!という気持ちだけで
治療やメインテナンスの本質も見えていなかったなー


一緒に働く私たちが、30代・40代なので
「これくらいはできるだろう」という目で見られがちで、大浦さんホントかわいそうなんだけどww

それでも、いつも不平・不満・愚痴を口にすることなく
くしゃっとした笑顔で
”チャンス”ととらえて挑戦してみる姿勢も美しいーーーっ

かわいいぞ!大浦さん




★★合わせて読みたい関連記事★★



☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/



by kita-32 | 2017-01-17 19:31 | ☆スタッフ紹介☆ | Trackback | Comments(0)

時間や業務の有効活用②

b0191221_13374096.jpg
札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂きありがとうございます。
こちらの付箋。院長からです。
「皆様へ 今年もチョコは中止です 院長」

当院では、バレンタインデーを昨年から廃止しています(笑)
これも効率の見直しです。
義理で渡すチョコレートにかけるエネルギーを是非本命に注いでください!
その方が、絶対効率がいいはず
仕事もプライベートも楽しくラクに過ごすために、
「何となく当たり前にしていたこと」を徹底見直ししています。


こんにちは

歯科の業務は絶対効率化できる!北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

バレンタインデーは職場において、
日頃の感謝や人間関係の円滑さを形にするプチギフトの文化ですが

男性はもらって嬉しい反面、お返しが大変とも思います。
嬉しいかもしれませんが、ガチで義理ですw

渡す女子もお返しを倍返しで期待する楽しみはありますが、チョコを用意する面倒さはちとあります。

ウチでは、義理廃止・本命のみです(笑)
皆さんの職場はどーなんでしょうか?


さて、先日の投稿で「時間や業務の効率活用①」という記事を書かせて頂きました。

↑コレです。

その後、ドクター・スタッフ全員に
今まで当たり前に過ごしていたけど、もっと効率よくできるアイデアは?

と、募集(宿題)したところ
色々出てきました。

北32条歯科クリニックのコンセプトの一つに
『スタッフが創りあげる歯科医院』ってのがあります。

いわゆる院長やドクターの意思決定が、スタッフに伝達されそれに従う管理体制ではなく

職場において資格や立場に上下はなく
スタッフ全員で相談&意思決定をして、解決していくことを心がけています。


ざっくり言うと今回の「時間や業務の効率活用」で
”バタバタと小忙しい時間を減らして、ムダな時間がない、短時間で誰でもスムーズに業務ができる、その上安定運営(利益)を保ち、高い成果でお給料も増えた!”
という状態を目指そうと思っています(笑)


いえーい
少ない労働時間で、効率を上げて
余裕時間でバレンタインデーを思いっきり楽しもう



アイデア募集の一つに「日用品を買う業務」の見直しってのがありました。

ティッシュ、トイレットペーパー、お洗濯の洗剤や柔軟剤、ハンドソープ、お掃除洗剤などなどを
買いに行く業務のネット注文化を色々比較してくれています。(事務スタッフ高橋さんが)
歯医者に直接届けてくれるのは、便利~♪


・イオンネットスーパー
・セブンアンドアイネットスーパー(オムニ7)
・ツルハグループのネットショップ
・サツドラネットショップ
・アマゾン

送料とか、注文方法が簡単なものか(誰でも簡単に短時間で←これ大事)
私がこだわっているティッシュやトイレットペーパーにネ○アの商品が取り扱っているか、ってところで決まるかな^^

患者さんにとっては「何のこっちゃ」┐(´д`)┌な記事で申し訳ありません。

患者さんも、仕事も、資格磨きも、家庭も、パートナーも、自分ひとりの時間も大切にして欲しいし
それが実現できる歯科医院でありたいです。

では、すてきな週末を・・・


★★合わせて読みたい関連記事★★

☆★ 北32条歯科クリニック ★☆

診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL
http://clinic.sapporocity.info/







by kita-32 | 2017-01-15 09:01 | マネジメント | Trackback | Comments(0)

院長 森山②

b0191221_20330837.jpg
こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。


本日ご紹介するのは、院長森山先生です。
趣味は料理です。

『食べることのよろこび』を自分で料理して実践している院長です

毎月、患者さんへお渡しする院外通信『北32条ファミリーしんぶん』でも登場するコーナー
~料理好き院長の一口メモ~でも毎回いろんなレシピを紹介しています。

意外と(笑)好評で、
レシピを尋ねに来る患者さん、

作ってみた感想を言って下さる患者さん

患者さんとのお料理交流も楽しみの一つになっています。



私たちの年末の忘年会は、全て院長の手料理です^^

〈おしながき〉をご紹介w

1.ドライトマト、しめじ、ごぼう、ニンニク入りライス

2.王子サーモンとキュウリのカブ和え

3.豚バラ肉とゆで玉子のナンプラー

4.ローストビーフ焼きもやし乗せ

 選べるソース

 ・アボガドクリームチーズ

 ・からし醤油 ・アンチョビバター

 ・トマトワインソース ・タルタルソース

 ・バジルバター ・ショウガ醤油

5.ゆで塩豚の焼き長ネギ添え

6.カプレーゼ

7.生ホタテ、アボガドの塩豚カルパッチョ

8.ヒラメの薄切り、シマアジ、タコのお造り

9.ヒラメ、マグロの漬け

10、仙台牛温製カルパッチョ和風

11.ポーチドエッグと野菜サラダ

12.たたきゴボウのから揚げ

その他:フランスパン、スープ(和、洋)味噌汁、いちご


↑こんな感じです。
おしながきにない、サプライズメニューもあったようです。
品数多すぎて、よくわかりませんでしたwww


↓忘年会用レシピ及び料理帳がこんな感じです。
b0191221_20483246.jpg
マメです。



日頃は、訪問診療を担当しています。
患者さんやご家族の人生観に寄り添う医療を実践しています。

私たちが訪問診療でお伺いする患者さんは
要介護、もしくは要支援の状態にある高齢者がほとんどです。

皆さん、楽しみは「食べること」とおっしゃいます。

「食べる」は食欲を満たし、栄養を摂り、乾いたのどを潤し
疲れを回復してくれる日常です
楽しく語らい、幸せなひとときとなり、明日への活力です。

食べて「おいしい~」って感じるってしあわせですね。

すべての患者さんの「おいしい」を支えるお手伝いができる歯科でありたいですね。



★★合わせて読みたい関連記事★★

☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/








by kita-32 | 2017-01-14 09:00 | ☆スタッフ紹介☆ | Trackback | Comments(0)
b0191221_20574588.jpg

札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂きありがとうございます。
当院は、外来にいらっしゃる患者さん、訪問診療の患者さんの定期的なメインテナンスで
むし歯や歯周病を予防するためのプロフェッショナルケアをおこなっております。
機械的なプラークコントロール(歯石・歯垢の除去)、再付着を予防するPMTC。
化学的なプラークコントロール、歯みがきジェルやデンタルリンスなどの効果的な併用方法のご提案

そして・・
生物的なプラークコントロールに乳酸菌TI2711などのプロバイオティクスを利用した正常な口腔内の菌叢に着目したタブレットもあります。

口臭を抑制し、歯周病原因菌に着目している患者さんには朗報です。



こんにちは
北32条歯科クリニック内にある「デンタルケア専門店」店長の工藤です。

本日は、歯科用専売の歯みがき剤について
市販のものと、歯科専売のものは何が違うのか。

皆さんは、毎日の歯みがきで歯磨き粉はお使いになりますか?

ほとんどの方が「YES」だと思います。

では、
「何を基準に今ご使用されている歯磨き剤を選んでいますか?」

例えば
・値段が安かったから
・値段が高かったから(良さそうだったから)
・症状で選んでいる(口臭・歯周病・知覚過敏・フッ素入りなど)
・歯を白くしたいから
・何となく
・別に何でもいい

と、色々選ぶ基準があるかもしれません


では、歯科衛生士の私がオススメする歯みがき剤を選ぶ基準は

香味料
研磨剤
発泡剤
無配合。


もしくは
低研磨
低発泡

入っていてもごく微量であるもの。
これは、歯科専売の大きな特徴です。


では
研磨剤がたっぷり入っているものは
研磨作用が大きく、歯の硬いエナメル質まで削れてしまったり
歯ぐきへのダメージが健康な歯や歯肉のリスクになってしまうこともあります。

ほんで
発泡剤がたっぷり入っているものは
歯みがきしていてもお口の中が泡だらけになって
磨けていないのに、磨いた気分になりがち。

すぐうがいしたくなるので、適切な時間歯ブラシするのが難しいです。

あと
余分な香味料は必要ないと思います。



ご自身の歯の症状に合わせた、有効成分にもぜひ着目してみてください。

歯周病の原因菌にアプローチする殺菌成分

むし歯予防、歯の再石灰化を促す高濃度のフッ素配合

など。

市販品と歯科専売の違いとして
有効成分や効果に対しての適切な量の目安に
チューブの出口に注目👀
b0191221_21211652.jpg
写真の左が市販品
ごっそり出ますね(笑)
早く無くなれば、新しいものを買いに行かなきゃって大量消費が目的か?!

それに比べ
写真の右が歯科専売
チューブの出口が細いのがわかりますか?

これは、歯ブラシに目いっぱい出しても薬効成分、フッ素濃度が
適切な量であること。

1回の歯ブラシで過剰に摂取することがないようになっています。

市販品より、ソフトペーストになっているので
お口の中全体に唾液に混じって行きわたりやすい形状になっているのも特徴的。

少ないうがいで、あと残りがなく
期待される成分が効果を発揮しやすいテクスチャーになっています。


毎日の歯ブラシです。
目的は歯垢(プラーク)を除去して、お口の中のむし歯や歯周病の原因菌を取り除くこと。

ですが

歯みがき剤のチョイスを上手くできれば、皆さんの歯や歯ぐきを守るサポートしてくれる
優れものが多くあります。

北32条歯科クリニックは
自分の満足度を上げられる、自分に合った歯みがき剤選びのご提案をしています。

★★合わせて読みたい関連記事★★



☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/





by kita-32 | 2017-01-13 08:40 | おすすめアイテム | Trackback | Comments(0)
b0191221_10524659.jpg
札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂きありがとうございます。
今月の『ファミリーしんぶん Vol64』
1月号主な記事
・歯周病の有病率
・院長のレシピ ~みかん味ローストビーフ~
・新連載 ~石川先生のカラオケ講座~
・工藤の編集後記
つか、カラオケ講座の新連載って(笑)


こんにちは。
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

お正月があけ、日常業務に戻ってきましたね。

皆さん、それぞれと新年の抱負とか目標とかあると思いますが

チーム北32条歯科クリニックでは
2017年「時間や業務の有効活用」を見直すことをまず実行!


さーて、何からはじめようかな?


患者さんへの治療・対応・医療面接などに十分な時間を確保するため

もしくは、自分の時間を確保し、仕事の充実を実現するため
雑用、雑務などに割く時間のムダ・ムラ・ムリを見直しましょう~♪


その① ~待合室の雑誌の定期購読~

当院の待合室には、数多くの雑誌のご用意はありません。

その理由は、患者さんを待たせないからです!


患者さんのお約束の時間ぴったりにご案内するよう、時間のマネジメントを徹底しています。
なので、待合室で患者さんが時間を潰すために雑誌を複数読むと言った光景は当院にはありません。

ちょびっと早めにいらした患者さんは
パラパラとめくる程度の物だけに絞っています。

唯一ある雑誌(新聞)は
「O.ton」と
「北海道新聞」です

これだけw

新聞は毎日配達して下さるので、買いに行く、買い忘れなどがありません。

が、

雑誌は、今まで発売の時期に買いに行くという業務がありました。


今年からは、わざわざ書店に行くコンビニに行く時間の節約になるし


「あー雑誌買いにいかなきゃ💦」という、
たいしたことないけれど、小さなプレッシャーからの解放


古い号の雑誌をいつまでも置いてある病院や待合室なんてがっかりします。
情報は新鮮さが命。
保管するより、新しい情報を取り入れることに労力を使いたいですよね。


雑誌によっては、定期購読の特典で割引になるプランもあり、お金の節約にもなりまーす。

このように小さい業務に追われ
何だか忙しいことが常態化になり
気持ちや表情に余裕がなくなること
(これじゃあ、患者さんがかわいそう)


自分が欲しいものやスキル、やりたい事に
十分な時間やゆとりを費やすために、
スタッフ全員で時間の有効活用を見直し意識して行動する

結果、患者さんのため・・・になる予定2017年冬。


さーて、定期購読の申し込み完了。

めっちゃ便利。

気分すっきり。

さて、次は何の業務を見直ししよーかな^^




★★合わせて読みたい関連記事★★


☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL
http://clinic.sapporocity.info/







by kita-32 | 2017-01-10 18:24 | マネジメント | Trackback | Comments(0)
b0191221_14421486.jpg
札幌市北区「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂きありがとうございます。
1月4日(水)今日から仕事はじめです。
改めて、今年もよろしくお願いいたします。楽しい一年になりますように✨
今朝の北海道新聞の記事、ご覧になりましたか?


こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

だらだらお正月を過ごし、
「好きなだけ寝る!」と、どうでもいい宣言をし、
今朝の仕事はじめから、まったく起きられる気がしなかった工藤です。



さて、話は戻って新聞です。
「これ見ましたか」、そう言って見せてくれた今朝の新聞1面。

障がい者虐待の実態の記事。。。

道内施設で58件。
うち
「身体的虐待」36件
「心理的虐待」16件
「経済的虐待」8件
「性的虐待」5件

複数の虐待が絡むケースもあったとか・・。
ご家族のお気持ちを考えると、読むのもツラくなる記事。



私がどうこう言える立場ではないことは重々承知しておりますが

”認知症や障がいに関する認識の低さ”
”人材不足”
”人権意識の低さ”

を指摘するだけの問題ではないように思う。

研修や教育・指導で改善できる問題ではないように思う。


昨年の話ですが、訪問診療の患者さんの一人に
虐待の疑いのあるケースがあった。

度が過ぎると捉えるか

冗談や戯れの延長と捉えるか

当事者ではないので、その時の気持ちや状況はわからないけど
客観的に高齢者の虐待か?と口腔内の傷や歯の状態から診断に関わったことがありました。


私なんて、訪問診療で介護の現場に関わるいち歯科衛生士ですが

忙しさや、施設(在宅)での密室の中で
介護者も追い込まれた状態にある中で『虐待かも』という感覚がマヒしている人もいるかもしれない。


歯科を担当する私たちだって
歯科の治療や口腔ケア

患者さん本人が希望され、自ら口を開けて治療に協力できるのが”普通”であるのならば

手や足が出てきて、協力や指示がまったく入らない患者さんの
お身体や手を抑制し、唇や粘膜をケガさせてはいけないと嫌がる患者さんの口の中に無理やり開口器を入れ、複数のスタッフでライトを照らしたり、口の中に手や器具を入れたり・・感覚がマヒすることもある。


「自分でできないんだから仕方ない」そりゃその通りだけど

「何でもあり」ではいけない。


「ごめんなさいねー」「そーだねーイヤだよねー」なんて声に出しながら治療しているけど

何もかも”しょうがない”で済ませてはいけないと常に判断できるプロの一人でありたいと思った記事でした。


普通なのか、普通じゃないけどしょうがないなのか
感覚を見失わないようにしなきゃ

せめてお互い、感覚のズレや違和感を指摘し確認しあえるチームでありたい。。。


★★合わせて読みたい関連記事★★








by kita-32 | 2017-01-04 18:31 | 歯科訪問診療(往診) | Trackback | Comments(0)

札幌市北区の歯医者さん「北32条歯科クリニック」で働くの歯科衛生士ブログです♪


by 札幌で働く歯科衛生士工藤