保険でブリッジの支台になる歯を白くできる件(条件付き)

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こんにちは
メリークリスマス☆
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。


歯を失った場合の治療方法に
1 ブリッジ
2 入れ歯(義歯)
3 インプラント(保険外)

と、いう選択があります。


本日は

ブリッジの支台になる歯を白くできる件(条件付き)

この条件(2つ)をご説明します。


奥歯のブリッジをつくることになった場合・・
保険で作るので、全部金属でできた銀歯色のブリッジのイメージがあるかと思いますが、
条件付きで奥歯なのに保険で白くできることがあります。
※2016年4月の保険診療報酬改定~

条件①
〈ブリッジの支台(橋渡しにして被せる歯の土台のこと)が第一小臼歯に限る〉

第一小臼歯とは、前歯から数えて4番目にあたる歯。
※ちなみに前歯は1番、糸切り歯は3番※


条件②
白い=レジン前装冠に限る


レジン前装冠とは、ニコっと笑ったときに見える面(ほっぺた側のみ)が白い
白い材質は”硬質レジン”で保険の前歯の差し歯をつくる材料。

硬質レジンのメリット&デメリット

メリット→保険がきくから安価

デメリット→レジン(プラスチックのような樹脂素材)なので、経年経過で変色し透明感がなくなる

レジン前装冠は保険で白くできる被せ物の一つです
本blog上の写真を参考にして下さいね('ω')ノ



写真は左下5番を失って、左下4番と左下6番の歯を削って橋渡しにする被せ物(ブリッジ)にした場合
4番(第一小臼歯)なので白く、レジン前装冠でブリッジができたもの📷
5番は歯が無いので見せかけの歯(ダミー・ポンティックと呼ばれる)です。

保険で奥歯のブリッジを作製する場合、
4番目の歯を白くできる条件に当てはまるかどうかご不明な患者さんは
担当医(ドクター)、スタッフにお問合せ下さいね♪


《ご注意》
白くできる!と言っても
ご自身の歯が神経が残っている歯なのか、神経がない歯なのかによっても
歯を削る量の限界があります。

歯の根の治療が必要な場合もあります。

歯周病の進行でブリッジの支台には不向きな場合もあります。

1本だけをかぶせるのと、ブリッジをつくるのでは”保険で白く”の材質、条件が変わります。



患者さんのお口の中全体の治療計画から、
むし歯や歯周病などの状態を加味して適切な治療方法をご提案しております。
まずは、ご相談してみて下さい

あー文章で説明するのってむずかしいっ(''_'')


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☆★北32条歯科クリニック★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
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by kita-32 | 2017-12-21 13:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)