患者さんとのコミュニケーション

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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
当院では、患者さんとのコミュニケーションを大事にしています。
一方的になっては、コミュニケーションの意味がありません。
お互い、相互理解が良い関係を作り、
患者さんと歯科医院側で話し合い&協力が得られてこそ真の治療の価値となるのかもしれません。



こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

雪道、冬道、つるっつる路面で横断歩道を渡るのもおっかないですね💦

「滑りますねー」
「気を付けて下さいねー」

ご近所の方が声をかけてくれます。
親切の輪が温かいですね。


さて、本日はコミュニケーションです。

歯科医院での患者さんとのコミュニケーションには
電話でのお問合せ、初診時(初めて通う時)、治療前、治療後、会計時などがあります。

どこの歯が気になっていて
どんな症状があって
いつからか
体調やお身体の具合
治療の希望
通いやすい曜日や時間帯

担当先生からの病状と治療方法の説明もあります。

初診時に患者さんからの訴えをお聞きすることがありますが
「歯を削られた・・」
「歯を抜かれた・・」
「話を聞いてもらえなかった・・」
「(治療の)説明がなかった・・」
「(痛いのに)慣れるように言われた・・」
「(痛いのに)様子を見るように言われた・・」

訴えだけを切り取ると”それはヒドい”と思ってしまいがちですが

その治療に至るまでの過程や、理由を患者さんの記憶を手繰り寄せながら
丁寧にお話しを聞き、満足できなかった原因を探るのが
私たち担当歯科衛生士の仕事でもあります


中には
患者さんにちゃんと説明していれば、問題なかったと思われることもあります。

この”ちゃんと”と言うのが大事で

説明していても、患者さんが理解出来なかった。
説明していたのに、忘れてしまった。
患者さんの勘違い。
歯科医院側の、(これくらいは)分かっているだろうという誤解。

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患者さんがどれくらい理解していて
どこまでご納得されていて
どんな治療を何のためにやっているのか

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何回説明しても、時間が経てば忘れることもあります。
違う解釈をしている場合もあります。
ご理解していなければ、説明したことになりません!


常にスタッフ間で共有して、コミュニケーション・エラーの無いよう努めております。

患者さんと治療が終わっても、定期的なメインテナンスや治療の予後の安定
「何かあっても頼りになる歯医者さん!」でありたいと思っております。

北32条歯科クリニックの先生、スタッフはめちゃめちゃ患者さんを大事にしています

歯の症状、入れ歯の違和感、歯ぐきの変な感じ
なかなか言葉で伝えるのは難しいかもしれませんが
丁寧にお話しをうかがって解決の糸口を一緒に探させて下さい。


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☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL
http://clinic.sapporocity.info/







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by kita-32 | 2017-11-22 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)