月刊「歯科技工」7月号!!

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札幌市北区の歯科医院「北32条歯科クリニック」のブログにご訪問頂き有難うございます。
患者さんのご希望があれば、義歯(入れ歯)の製作者:歯科技工士さんの立ち合いの元
入れ歯の作製、調整、修理など患者さんの身体も心もご満足頂ける入れ歯作りのお手伝いをさせて頂くこともあります。





こんにちは
北32条歯科クリニックの歯科衛生士工藤です。

業界の専門誌「月刊歯科技工」7月号に
当院の連携歯科技工所、(株)プライムデンタルの歯科技工士三浦さんの症例が掲載されました。


臨床、学術雑誌掲載を目の前にして大興奮しました。

歯科技工士 三浦知也さん
~長期予後を見据えて臨む!欠損補綴へのさらなる挑戦~
北海道維新編 第1回

という連載記事です。
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当院でも、大変お世話になっている歯科技工士三浦さん
ご存じパーシャルデンチャー(部分床義歯・部分入れ歯)のスペシャリストです ↓


技工に対する真面目さの神髄を体感できる内容になっています。

常に患者さんの歯の予後、より良い歯科医療を追及する姿勢、熱意に頭が下がります。
ホント、三浦くん良かったね~。私も涙が出るよ。

夢はでっかく、技工から北海道の歯科を変える!と熱く語った三浦さんの言葉が印象的✨

スタートするからゴールが見える
最初の一歩を踏み出さないと何も始まらないもんね


歯科医技工士の目線
歯科医師の目線
歯科衛生士の目線

それぞれ専門職だからこそ本気と本気がぶつかることもあります。

私は手前味噌ながら、当院に関わるスタッフを誇りに思っています。←オマエが言うなw
これまた手前味噌ながら、あぁこりゃ負けたわ、と思ったことございませんっ<(`^´)>


歯科医療の本質は
医院の法人化や、規模の大きさには反映されない
患者さんに最善を尽くしたいという、スタッフの志、プロとしての熱い想いなどであり
スタッフや医院の成長を担保する根源であり、医院運営の安全性の大きな要因であると思っております。


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主治医(おおや先生)との綿密な連携
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担当歯科衛生士との、歯の清掃状態や歯周病の進行度合いの情報共有



歯科医師歯×歯科技工士×歯科衛生士の連携なしに、この症例発表はありませんでした。
私たちと患者さんの血と汗と、こぼれた涙の記録でございます。

もしお時間ありましたら、本屋さんの立ち読みでも構いませんので、ご一読して頂けると幸いです^^


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☆★ 北32条歯科クリニック ★☆
診療科目:歯科 小児歯科 訪問診療
住所:札幌市北区北32条西3丁目3-12
電話:011-756-0995
URL http://clinic.sapporocity.info/



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by kita-32 | 2017-07-05 16:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)